Q.お中元を贈る時期は? |
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地域によって送る時期は違うのですが、関東地方は7月初旬から15日ごろまで関西以西は8月初旬から15日ごろまでに送るのが一般的なようです。 お中元の時期が遅れてしまったときは8月8日ごろの立秋までは「暑中御見舞」、それ以降は「残暑御見舞」として贈ります。 |
Q.一般的に誰に贈ればいいの? |
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誰に贈る、というのは個人の問題によりますが、遠くに住む両親や、お世話になっている方、結婚されている方は仲人を勤めた方などに贈る方が多いようです。 ある統計によると、お中元の送り先ベスト5の1位が『両親』で全体の52%、2位が『親戚』で49%、3位『兄弟』で32%、4位『友人・知人』で12%・・・ということです。 |
Q.金額はどの位のものがいいの? |
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あまり高いものを贈っても、逆に迷惑になってしまう事もあるので、3,000円~5,000円が一般的なようです。 金額よりも、気持ちがこもったものを選びましょう。 |
Q.贈り方のマナーで気をつけることは? |
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のし紙は紅白の5本蝶結びに熨斗が付いたデザインのものを用います。表書きは濃い色の墨を用いて楷書体で、献辞は水引(※)中央結び目の上に「御中元」と書き、名前書きは水引中央結び目の下に献辞よりやや小さめにフルネームで書き入れます。
かつては直接渡すのがマナーとされていましたが、現在は百貨店などから直送するというケースが多くなっています。その場合は到着に合わせてお礼や近況報告等を書いた手紙かハガキを出すのがマナーとなっています。 ※水引(みずひき)とは、 慶事(けいじ)や弔事(ちょうじ)のときに祝儀袋や不祝儀袋 または進物にかける紅白、金銀、黒白などのひものこと。 |
Q.先方や当方が喪中の時は? |
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当方・先方のいずれが喪中であってもお中元の贈答には差し支えありません。日頃の感謝のご挨拶なので、どちら側も遠慮する必要はありません。ただし「のし」や「水引(※)」は避けた方が良いでしょう。 また、四十九日を過ぎていない場合や先方がまだ落ち着かない場合は、時期を遅らせて「暑中見舞」や「残暑見舞」として贈りましょう。 |
Q.今回だけ贈る時はどうするの? |
| 感謝の気持ちにプラス「これからも変わらぬお付き合いを」と言う意味が含まれているお中元。毎年の恒例となる贈り物ですから今年だけ特別にお世話になった方であれば、のし紙を「お礼」として贈りましょう。 |
Q.インターネットで贈る場合に気をつけることは? |
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部屋にいながら好きな時間に品物選び、配達の注文ができますが、品物は贈りっぱなしにせずに、メッセージカードやハガキ、手紙を別送するなどの心くばりは忘れないほうがいいでしょう。 またデパートなどからの購入と違い、実際に商品を手にとって確認できませんので、選ぶ時は慎重になりましょう。 |