アンケート結果
チャンスイットでは、2011年4月18日~5月31日にプレゼントキャンペーンに関するアンケートを実施しました。
アンケートへご協力いただきました皆様に、この場を借りて御礼申し上げます。
今回のアンケートで頂戴した様々なご意見、ご要望については、今後のサービス改善に役立たさせていただきます。
調査概要
【調査方法】 インターネット調査
【調査時期】 2011年4月18日(月)~5月31日(火)
【調査機関】 株式会社チャンスイット
【有効回答数】 100名
調査結果
プレゼントキャンペーンの目的についてお答えください。(複数回答)

90%が「集客」を目的にプレゼントキャンペーンを行っている結果となりました。
「ブランディング」や「イメージアップ」が15%前後、その他の意見として、「告知」や「認知度アップ」といった回答があったことから、
まずは多くの人に自社の商品やコンテンツを知ってもらうことを目的にプレゼントキャンペーンを行っているようです。
実施しているプレゼントキャンペーンの応募形式についてお答え下さい。(複数回答)

チャンスイットではPCサイト上で行っている懸賞の投稿を受け付けているため、
99%がPCのキャンペーンを行っている結果となりました。
モバイルでの懸賞情報も受け付けておりますが、こちらはPCと比べて1/4ほどになっています。
近年急速に広まったスマートフォンやTwitterですが、プレゼントキャンペーンはそれほど浸透していないようです。
ユーザーの増加と共に今後広まる可能性があります。
プレゼントキャンペーンの実施頻度についてお答えください。

「定期的に実施している」と「たまに実施している」を合計すると84%となり、 継続的にプレゼントキャンペーンを実施する企業が多いことがわかりました。
プレゼントキャンペーンにかける費用についてお答えください。

「1年前と比べて変化なし」という回答が44%となり、プレゼントキャンペーンにかける費用を維持している企業が多いことがわかりました。 また、ここ1年の間に初めてプレゼントキャンペーンを実施しているのは29%となりました。
プレゼントキャンペーンの応募数についてお答え下さい。

「1年前と比べて増えた」という回答が23%となり、継続してプレゼントキャンペーンを実施している企業の多くは応募数が増えたと実感していることがわかりました。
プレゼントキャンペーンの今後の実施計画についてお答え下さい。

「回数を増やす予定」と「現状維持」を合計すると87%となり、多くの企業がプレゼントキャンペーンは効果があると実感していることがわかりました。 「回数を増やす予定」が、「回数を減らす予定」よりもはるかに多いことから、今後もプレゼントキャンペーンの盛り上がりが期待できます。
プレゼントキャンペーンの告知方法についてお答え下さい。(複数回答)

「チャンスイットのみ」が50%、「チャンスイット以外の懸賞サイト」が64%とプレゼントキャンペーンの告知に最も利用されているのは懸賞サイトであることがわかりました。 「Twitter」が20%となり、Twitter上でのプレゼントキャンペーンの実施がまだ少ないのに対して、告知方法としては浸透しつつあるようです。
アンケートを実施してみて分かったこと
回数を減らす予定と回答したのが1%と少なく、実施経験のある多くの企業が効果を実感しているということがわかりました。
約3割がここ1年間で新たにプレゼントキャンペーンを実施しているので、今後も実施する企業は増加すると考えられます。
現在ではPCでの実施が圧倒的に多いですが、Twitterやスマートフォンなど発展途上のサービスで実施すれば
さらに多くのユーザーを巻き込んで効果的なキャンペーンを行えるのではないでしょうか。

