車のエンジンルームにいた2匹の子猫の保護を決意→1匹が行方不明に SNSで再会し、家族として過ごす3年後の現在
2026/01/17
車のエンジンルームに入り込んでいた2匹の子猫と家族になって3年。今では、その愛らしい姿が、飼い主さんの日々を癒す大切な存在になっています。
車のエンジンルームに入り込んでしまった子猫たちと家族に

引用元:@___ziip
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@___ziipさんの愛猫たち。じじくん(撮影時、生後4カ月/写真左)、ぷぷちゃん(撮影時、生後4カ月/写真右)です。
2匹との出会いは今から3年前のこと。近所にいた野良猫が出産し、その子猫たちが寒さをしのぐためか、飼い主さんの家の車のエンジンルームに入り込んでしまったのだとか。のちに、じじくんとぷぷちゃんと名付けられた子猫たちでした。
「うちで迎えよう」と思って保護を試みたそうですが、2匹のうち、じじくんが行方不明になってしまったといいます。
飼い主さん:
「近所を探しても見つからなくて……。たまたま知り合いのSNSに『迷い猫を預かってます』という写真が流れてきて、そこに写っていたのが、いなくなったじじだと思われる子猫だったんです。しっぽの先が白いのが特徴だったのですぐにわかり、連絡して引き取りに行きました。
優しい人に保護されて本当によかったです」

引用元:@___ziip
一度は離れ離れになってしまったじじくんとぷぷちゃんですが、飼い主さんの家できょうだいそろって暮らすことになりました。
それから3年が経過し、現在はどのような様子で過ごしているのでしょうか。
2匹は3才に 「可愛い」で溢れている毎日

引用元:@___ziip
最愛の2匹の愛猫へ、飼い主さんはこんな思いを語っていました。
飼い主さん:
「このコたちをお迎えする3カ月前に、17年一緒に過ごした愛犬が亡くなりました。介護が大変だったので、『動物はもう飼うことはないかな?』と思っていましたが、2匹と出会って家族になり、一気に家が明るくなりました。
不思議ですが、亡くなった愛犬も2匹と一緒に遊んでいるような気がすることもあるんです」


