元保護猫の体をよく見ると→“プードル”がいる? 思わず目を凝らしたくなる、個性的な模様が話題に
2026/01/21
思わず目を凝らして見たくなるような、不思議な模様を持つ猫がX(旧Twitter)で話題になっています。

引用元:@chimakiningen
紹介するのは、Xユーザー@chimakiningenさんの愛猫・元保護猫のミアちゃん(撮影時2才4カ月)。
フローリングの上でスッと立ち止まり、まんまるの目でカメラを見つめています。キュートな黒の模様も印象的ですが、背中からお腹にかけてよく見てみると……。
体に“プードル”がいる?

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そこに浮かび上がっていたのは、まるでプードルのようなシルエット。飼い主さんはこの写真に、「うちの猫の身体にプードルを描いた創造主にグッドデザイン賞をあげたい」と投稿しました。
飼い主さんいわく、少し寝転んだ姿のほうが模様はきれいに見えやすく、体を丸めてしまうとわかりにくくなるのだそうです。
写真の撮り方の角度や体勢によって“プードル感”が変わるのも、この模様のおもしろさといえそうです。
模様に気づいたのは、飼い主さんではなかった

引用元:@chimakiningen
じつは、この模様に最初に気づいたのは、投稿を見たXユーザーたちでした。ある写真を投稿したところ、「プードルがいますね!」というコメントが相次ぎ、それをきっかけに飼い主さん自身も初めて気づいたのだそうです。

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それまで飼い主さんは、ミアちゃんを「牛模様の可愛い猫」だと思っていたとのこと。プードル模様にも気づいたことで、「特徴がたくさんある猫なんだと、より可愛く感じました」と話しています。
アカウントを知らない友人からも反響

引用元:@chimakiningen
今回の投稿はXで44.7万表示、2.3万件の「いいね」を集めるなど、大きな反響を呼びました(2026年1月7日時点)。飼い主さんのXのアカウントを知らない友人からも「これミアちゃんだよね!?」と連絡があり、驚いたといいます。
飼い主さん:
「私自身はもちろん、牛柄でトイ・プードル柄でもあるミアちゃんをとても可愛いと思っているのですが、ほかの方にも少しでもミアちゃんの魅力が伝わったのかなと思うと嬉しいです」
保護猫だったミアちゃん、ダダくんと家族に

引用元:@chimakiningen
ミアちゃんは、兄猫のダダくんと一緒に保護された猫でした。飼い主さんがたまたま降りた駅で開かれていた譲渡会に立ち寄ったことがきっかけで、家族に迎え入れることになったそうです。
お迎え当時の年齢は、生後3カ月ほどの子猫だったといいます。

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兄猫のダダくんはおっとりとした性格で、飼い主さんを信頼して甘えてくれるタイプ。一方のミアちゃんは、可愛がってくれる人なら誰にでも甘える、お嬢さんタイプの性格なのだそうです。

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少しタイプが違うダダくんとミアちゃんですが、今でもとても仲良し。
毎日じゃれ合ったり、グルーミングをし合ったりしながら過ごす2匹に、飼い主さんは「とにかく健康に長生きしてほしいのと、ずっと兄妹仲良くしていてほしいです」と語っていました。
写真提供・取材協力/@chimakiningenさん/X(旧Twitter)
取材・文/二宮ねこむ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。