「ちゃんと大きくなる?」と心配だった子猫→2才の今、“末っ子気質全開”で甘えまくり!
2026/03/02
小さくて不安だった末っ子猫が、2年で立派に成長。それでも中身は赤ちゃんみたいな姿にほっこり。
生後3カ月のニコくん

引用元:@emlktwnc
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@emlktwncさんが投稿していた、愛猫・ニコくん(取材当時2才/ラグドール)の比較写真。
1枚目には、飼い主さんの膝の上で遊ぶ生後3カ月のニコくんが写っています。飼い主さんの手のひらに収まってしまうほどの小ささと、“パヤパヤ”な毛並みは、子猫ならではの可愛さです。

引用元:@emlktwnc
2才を迎えた現在のニコくんの姿がこちら。体は大きくなり、毛並みはふわふわに。おとなっぽい顔つきに成長しました。
ニコくんの比較写真をXに投稿していた飼い主さんは、印象的な成長エピソードについてこう語っていました。
飼い主さん:
「子猫のころは食べ物へのいたずらが多かったのですが、最近やっと、なんでもかんでも興味を示さなくなりました。
やんちゃ盛りだったニコのおかげで、食品類はすべてストッカーの中に収納するのが習慣になりました」
「中身はずっと赤ちゃんみたい」

引用元:@emlktwnc
見た目は大きく成長したニコくんですが、飼い主さんいわく「中身はずっと赤ちゃんみたい」とのこと。普段のニコくんは、どのような様子なのでしょうか。
飼い主さん:
「最近は眠くなると、ぐずっているのか大きな声で鳴くようになりました。ベッドに連れていくとおとなしくなって、あたたかい毛布をふみふみして寝ます。
それならひとりでベッドに行けばいいのに……と思うけれど、連れていってほしいみたいで、“わんわん”と鳴くんです。可愛くて赤ちゃんみたいだなと家族で話しています」
ニコくんは“末っ子気質”全開で、みんなから愛される存在

引用元:@emlktwnc
甘えん坊なニコくんは、3匹の先住猫たちに囲まれ4番目の“末っ子”として暮らしています。先住猫がくつろいでいるハンモックなどは横取りしてしまうのに、自分が横取りされそうになると足でケリケリして断固拒否することもあるそう!
“末っ子気質”を爆発させるニコくんですが、持ち前の愛嬌の良さがあるため、飼い主さんは「可愛いねぇ」と許してしまうといいます。

