おもちゃと変わらない大きさだった生後2カ月のゴールデン子犬→1年後、すくすく大きく育った姿にほっこり!
2026/01/08
きょうだい犬の中で一番小さかったゴールデン・レトリーバー子犬の成長エピソード

引用元:@tkkrtm0w0
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@tkkrtm0w0さんの愛犬・えるちゃん(取材時1才/ゴールデン・レトリーバー)。こちらは、飼い主さんのおうちに来た記念として撮影した1枚だそうです。
当時のことを振り返り、飼い主さんは次のように話してくれました。
飼い主さん:
「事前に、えるとあまり大きさの変わらないおもちゃを用意していたのですが、かみかみする姿がとても愛おしかったことを覚えています」
また、きょうだい犬の中で一番小さかったというえるちゃん。
飼い主さん:
「すくすくとLサイズに成長してほしいという願いを込めて『える』と名付けました」
そんなえるちゃんは1年後、どのような姿に成長したのでしょうか。
1年後、えるちゃんはどんなコに成長した?

引用元:@tkkrtm0w0
お迎え時は3.4キロだったという体重も、今では27キロと8倍も成長したのだそう。
飼い主さん:
「まずはじめに思うのは、『大きくなったな~』という感想です。1年経った今も、愛おしさは日々増しています。
『おいで~』というと背中を向けて膝の上に乗ってくる甘えん坊なところも可愛いです。以前はすっぽりとジャストサイズでしたが、今はお尻がずり落ちて座りにくそうです(笑)
いつまでも自分のことを子犬だと思っているんだろうな、と思います」
また、甘噛みもあったえるちゃんですが、1才を過ぎてからは落ち着いてきたと飼い主さんは振り返ります。
えるちゃんはどんなコ?

引用元:@tkkrtm0w0
飼い主さん曰く、えるちゃんは頑固で臆病な一面もあるそうですが、とても優しいコなのだそうです。
飼い主さん:
「人や動物に対して友好的で、みんな友達だと思っているのかもしれません。
2匹の猫と一緒に暮らしていますが、どうにか構ってもらおうと前足でソフトタッチを試み、怒られてしょんぼりしていることもあります」
また、ドッグトレーナーの先生には『体力がすごくあるアスリートタイプ』『男の子みたいな性格だね』と言われたこともあるのだとか。
えるちゃんは飼い主さんの「原動力」

引用元:@tkkrtm0w0
飼い主さんは、えるちゃんと過ごしていく日々についてこう語ります。
飼い主さん:
「お風呂から出るのをドアの前で待っていてくれること。名前を呼ぶと目を見てくれること。健康でいてくれること。日常の小さなひとつひとつがとても幸せなことだと感じています。この何気ない毎日が幸せだということを、常に心に留めていたいと思っています」
最後に、飼い主さんにとってえるちゃんはどのような存在なのかを聞きました。
飼い主さん:
「『原動力』です。えるたちがいるから頑張ろうと思えます。みんな大切な家族で宝物です。大型犬なうえ、他のきょうだい犬と比べると暴れん坊なので大変なことも多いですが、えるをお迎えして後悔したことはありません。まだ1才なので、これから色々な場所へ行って、様々な経験ができると嬉しいなと思います。最後を考えるのはまだ早いかもしれませんが、幸せな犬生だったなと思ってもらえるよう、後悔しないように全力で愛情を注いでいきたいです」
写真提供・取材協力/@tkkrtm0w0さん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。