「垂れ耳」はわずか1カ月だけ 生後2カ月のポメラニアンが、5才でふわふわ成犬になるまで
2026/01/10
貴重な「垂れ耳時代」を経て、ポメラニアンの子犬は愛らしい成長を遂げていました。
ぬいぐるみのような愛くるしさのももちゃん

引用元:@pome_momonana
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@pome_momonanaさんが「定期的に振り返ります、子犬の時期」と投稿していた、愛犬・ももちゃん(取材時5才/ポメラニアン)の写真。
こちらは、飼い主さんの家にやってきたばかりのころに撮影された一枚。生後2カ月だったももちゃんは、耳が垂れていてコロコロとした体型でした。
当時は足を大きく開いて座ったり、不思議な角度に足が向いていたりすることも多かったそうで、この写真では独特の座り方を見せています。
飼い主さん:
「ぬいぐるみみたいに可愛いのに、動きがおもしろくて。ひたすら『可愛い!』が止まりませんでした」
わずか1カ月、貴重な垂れ耳期間

引用元:@pome_momonana
可愛らしい垂れ耳が印象的だったももちゃんですが、その期間は生後3カ月ごろまでの約1カ月ほどと、とても短かったのだとか。気づいたときには、耳がピンと立っていたそうです。
飼い主さんは「とても貴重でした」と、当時を振り返ります。
5才になったももちゃん イタズラ好きだったけれど、妹犬の存在で変化が

引用元:@pome_momonana
そんなももちゃんも、現在は5才の成犬に。体つきはすっかり成犬らしくなり、毛量も増えて、ふわふわとした印象に成長しました。垂れ耳時代とはまた違った可愛らしさで、飼い主さんを魅了しています。

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見た目の変化だけでなく、行動面でも嬉しい変化があったといいます。
飼い主さん:
「3才ぐらいまではイタズラ好きで手がかかっていましたが、妹犬・なな(取材時1才/ポメラニアン)を迎えた4才ごろから変わりました。
母性本能のようなものが出たのか、ななを注意すると守ろうとしたり、一番好きなゴハンでさえも譲ったりできるようになっていて、感動しました!」

引用元:@pome_momonana
ぬいぐるみのようだった子犬時代から、今では妹犬を気づかう“お姉ちゃん犬”へと成長したももちゃん。
実は、ななちゃんはお迎え当初、ももちゃんを少し怖がって近づけなかった時期もあったそうです。それでも時間とともに距離は縮まり、今では寄り添って眠ったり、一緒に遊んだりする姿が日常になりました。

引用元:@pome_momonana
飼い主さんにとって、ももちゃんたちの成長の一つひとつは、かけがえのない思い出。これからも、2頭は寄り添いながら、穏やかな日々を重ねていくことでしょう。
写真提供・取材協力/@pome_momonanaさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。