“かまって”ポーズをする元保護犬 飼い主さんを支える「対等な相棒」のような存在に
2026/01/12
7才でお迎えされた元保護犬のエピソード

引用元:@shibadogtoto
紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@shibadogtotoさんの愛犬・たぬきくん(取材時9才)。こちらは、1日の作業が終わってホッとして横になっていた飼い主さんに、構ってほしくてアピールをしている様子をとらえた写真です。
このときのたぬきくんの様子を見て、飼い主さんは次のように思ったといいます。
飼い主さん:
「まだまだ遊んであげようと思いました。たぬきは一日留守番でやっとかまってもらえると思ってるのかなと」
そんなたぬきくんは元保護犬。お迎えする時の心境を飼い主さんはこう語ります。
飼い主さん:
「先代の保護犬が亡くなってから一年、仕事も多忙でしたがようやく落ち着き、悲しみも和らいでまた保護された犬を助けたいと思うようになりました」
たぬきくんをお迎えしてからの日々

引用元:@shibadogtoto
飼い主さんによると、たぬきくんは2024年に7才でお迎えされたのだとか。
飼い主さん:
「散歩をしてもらえなかった環境にいたと聞いていましたが、散歩に連れ出すと大喜びであちこち興味を持って走っていきました」
たぬきくんの魅力

引用元:@shibadogtoto
また、飼い主さんからはたぬきくんのこんな魅力を聞きました。
飼い主さん:
「気がつくとこちらをじっと見ていることがよくあります。おやつが欲しいときや遊んでほしいときもは、お願いポーズをよくやっています」
「対等の相棒のように過ごしたい」

引用元:@shibadogtoto
最後に、飼い主さんはたぬきくんとのこれからの生活について、次のように話してくれました。
飼い主さん:
「私はたぬきのお父さんですが、精神面で助けられているので対等の相棒のように過ごしたいと思います。引き取ったからには長生きしてもらって穏やかに生活して欲しいです」
写真提供・取材協力/@shibadogtotoさん/X(旧Twitter)
取材・文/COCO
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2025年12月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。