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人が苦手だった元保護犬が見せた小さな変化 飼い主に伝えた“お願いのサイン”が愛おしい

2026/01/12

何かを伝えに来てくれた元保護犬。その小さなサインに応えたあと、思わず笑みがこぼれるような行動を見せてくれたようです。

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見つめる小羽ちゃん
引用元:@ume_hane_mari

じーーーっと目をまんまるにしてこちらを見つめているのは、X(旧Twitter)ユーザー@ume_hane_mariさんの愛犬・小羽ちゃん(撮影時7才/チワワ)。

撮影されたのは、とある日のお昼。飼い主さんがテレビを観ていると、小羽ちゃんが手を“カリカリ”と、そっと触ってきたのだとか。振り向くと、そこには無表情のままじっと視線を向けてくる小羽ちゃんの姿がありました。

何かを伝えに来てくれた小羽ちゃん


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見つめる小羽ちゃん
引用元:@ume_hane_mari

飼い主さんは当時の様子について「“犬語”がわからないので、とりあえず『可愛いね~!』と言いながらなで回してあげました」と話します。小羽ちゃんは何かをしてほしいときに、こうして手をカリカリしてくることが多いのだそうです。

すると、このあと思わず笑みがこぼれる展開が待っていました。

ナデナデに大満足?


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満足そうな小羽ちゃん
引用元:@ume_hane_mari

なでてもらったあとの小羽ちゃんは、自分のいつものベッドに戻り、満足そうにも、ひとまず気持ちが落ち着いたようにも見えたのだとか。その後は、そのままぐっすり眠ってしまったといいます。

今回のエピソードは、Xで1.2万件の「いいね」を集めるなど話題に(2026年1月6日時点)。「あーーーわかる!わかりすぎる」「ちょっとまって、かわいすぎる」「撫でられ待ちで飛行機耳になってますね 可愛いです」などの声も寄せられました。

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おねだり上手な小羽ちゃん
引用元:@ume_hane_mari

こうしたしぐさの背景には、小羽ちゃんがこれまで歩んできた変化があるようです。

保護犬だった小羽ちゃん 一緒に過ごすなかで見えてきた変化


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ドッグランを楽しむ小羽ちゃん
引用元:@ume_hane_mari

保護犬だったという小羽ちゃん。お迎え当初は人が苦手で、「心を許した人にしか懐かない」という少し気難しい一面もあったそうです。

しかし、飼い主さん家族の愛情に触れるなかで、少しずつ変化が見られていったといいます。

飼い主さん:
「散歩やお出かけなどの経験を重ね、たくさんの人と触れ合う機会を作りました。すると、小羽は『人は自分に悪いことをしない存在だ』と少しずつ感じるようになったのか、ほかの人にも懐くようになったんです」

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ナデナデを堪能する小羽ちゃん
引用元:@ume_hane_mari

今では、人になでられることが大好きになった小羽ちゃん。自分の気持ちや「こうしてほしい」という思いを、行動で伝えてくれるようにもなったそうです。

たとえば、“ヘソ天ポーズ”でじっと飼い主さんを見つめ、なでられ待ちをしているという愛くるしい姿も見られるのだとか。「愛嬌だけは誰にも負けないコです」と、飼い主さんは嬉しそうに話します。

3頭の保護犬との暮らし


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3頭の保護犬たち
引用元:@ume_hane_mari

小羽ちゃんを含め、3頭の保護犬を迎えて暮らしている飼い主さん。それぞれに異なる背景を持つ愛犬たちとの出会いは、どれも思い入れのあるものだといいます。

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ヘソ天する3頭
引用元:@ume_hane_mari

飼い主さんは、そんな小羽ちゃんたちとの日々について、こう話します。

飼い主さん:
「Xでは、いつも『このコらしいな』と思う瞬間を切り取って投稿しています。それぞれのコたちの可愛さが伝われば嬉しいです」

写真提供・取材協力/@ume_hane_mariさん/X(旧Twitter)
取材・文/雨宮カイ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年1月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。