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元保護犬を迎えて3カ月→物覚えの早さや想像以上の甘えん坊ぶりに「イイコだね~」としみじみ

2026/03/05

今回ご紹介するのは、X(旧Twitter)ユーザー@hanabergenさんの愛犬・ソラくん。今から約3カ月前にお迎えした元保護犬だといいます。

お迎えした当初のソラくん(撮影時推定1~3才)
引用元:@hanabergen

ソラくんとの出会いについて伺うと、飼い主さんは「ペット可のマンションに引っ越し、1年以上ワンちゃんとの出会いを探していました」とのこと。

飼い主さん:
「せっかくなら保護犬をお迎えしたいなと思い、住んでいる県の動物愛護センターのサイトを頻繁にチェックしつつ、必要な講習を受けておきました。そんななか出会ったのがソラです。サイトの写真を見てすぐ会いに行きました。

聞いた話によると、保護されたときは傷だらけで、お散歩もトイレも慣れていなかったそうですが、センターで大切にケアをしてもらったようで、初めて会ったときは落ち着いた印象を受けました」

ソラくんとの暮らしが始まった


お散歩中のソラくん
引用元:@hanabergen

こうして実際にソラくんと会って、「このコと家族になりたい」と感じたという飼い主さん。そしてその約1カ月後、正式にお迎えすることが決まったといいます。

飼い主さん:
「お迎えした当初は、家中をクンクンかぎ回って落ち着かない様子でしたが、初日からちゃんとゴハンを食べて、用意したベッドで寝てくれました。

その後、1週間くらいで私たちがいるリビングでくつろいでくれるようになり、1カ月経つ頃にはトイレの場所もちゃんと覚え、ほかのワンちゃんに会うと怯えてしまっていたお散歩も、すごく楽しそうな様子で行ってくれるようになりました。

何もかもが怖かった世界から、何もかもに興味津々になった感じがして、安心してくれているのかなとうれしくなったことを覚えています」

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「驚くほど物覚えがいい」というソラくん


ソラくんがやってきて3カ月経った日に投稿された写真
引用元:@hanabergen

飼い主さん:
「実は、センターの職員さんには『もしかしたらドッグトレーナーにお願いしたほうがいいかもしれない』と言われていたので、必要に応じてプロにお願いするつもりでいたのですが、実際に一緒に暮らしてみると驚くほど物覚えがよく、オスワリやフセ、マテもあっという間に覚えてびっくりしました。

性格も想像の何倍も甘えん坊で、リビングでは私にぴったりとお尻をくっつけて寝たり、家で仕事をしていると抱っこをせがんできたりします。ただイタズラは加速していて、玄関の靴をくわえてリビングまで走っていくのは日常茶飯事。カーペットやカーテン、家具の端っこなどを噛んでボロボロになっています(笑)

とはいえ、ムダ吠えも一切なくなり、毎日『イイコだねぇ』としみじみしてしまうほどです」

ソラくんへの思い


安心した様子で眠るソラくん
引用元:@hanabergen

そんなソラくんについて「とにかくかわいいです」という飼い主さん。最後に、こんな思いを聞かせてくれました。

飼い主さん:
「保護される前にどのような環境だったのかは知らないのですが、少なくとも傷だらけで保護されたということは、きっと辛かったんだろうなと思っています。だから、これからはとにかく安心して、ずっとずっと幸せに過ごしてほしいです。まだ家族になって3カ月ですから、これからもいろんな変化を見せてくれるんじゃないかなと楽しみにしています」

ソラくんは飼い主さんと出会い、“安心できる居場所”を見つけたようです。

写真提供・取材協力/@hanabergenさん/X(旧Twitter)
取材・文/長谷部サチ
※この記事は投稿者さまに取材し、了承の上制作したものです。2026年2月時点の情報であり、現在と異なる場合があります。