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花粉症シーズン目前、自動車を運転する1,000名に調査 アレルギー症状で運転に支障、約2割が経験あり 影響が大きいと感じる症状トップは「くしゃみ」

2026/01/15

車載器専門商社の東海クラリオン株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:安部 源太郎、以下 当社)は、花粉症などの季節性・通年性のアレルギー症状(※1)が自動車の運転に影響しているのかについて調査を行い、2026年1月15日(木)にその結果を発表いたします。本調査は、自動車を「ほぼ毎日運転する」または「1週間に数回運転する」と回答した、全国の男女18歳~65歳の計1,000名に実施いたしました。

【調査結果の概要】
・対象者のうち、アレルギー症状により運転に支障を感じたことがある人(※2)は23.8%
・アレルギー症状が出ているときに運転する人(※3)のうち、運転に支障を感じたことがある人は60.1%
・対象者のうち、アレルギー症状が運転に影響すると思う人(※4)は56.1%
・対象者のうち、運転への影響が大きいと感じるアレルギー症状は「くしゃみ」が最多


■アレルギー症状により事故になりかけた・運転に集中できなかったことがある人は約2割
対象者のうち、アレルギー症状により自動車の運転に支障を感じたことがある人は238名(23.8%)でした。内訳をみると、運転中に事故になりかけたり、危ないと感じたりしたことがある人は88名、運転に集中できなかったり、安全確認がおろそかになったりしたことがある人は150名でした。また、アレルギー症状が出ているときに運転する人(396名)に限定すると、運転に支障を感じたことがある人は半数以上の60.1%であることが分かりました。