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当社空気除菌清浄機『ウエリスエアー(WellisAir)』によるA型インフルエンザウイルス(H3N2)感染価の低減効果を確認

2026/02/24

日本バイオテクノファーマ株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:篠原 直樹)は、一般財団法人日本繊維製品品質技術センター(QTEC)と共同で、当社空気除菌清浄機「ウエリスエアー(WellisAir)」によるA型インフルエンザウイルス(H3N2)感染価の低減効果について実施した試験において、製品作動後60分後には、浮遊ウイルス数が1/100以下に減少することを2025年12月に確認しました。


◆背景
近年、インフルエンザは毎年流行を繰り返し、国内外で多くの感染者を生み出す深刻な公衆衛生課題となっています。特に日本では、季節性インフルエンザが冬季を中心に広がり、医療機関の逼迫や企業活動の停滞、学校閉鎖など社会活動全体に大きな影響を及ぼしています。
厚生労働省の公表データによれば、例年数百万人規模の感染者が報告されており、重症化リスクの高い高齢者や基礎疾患を有する方への対策は重要性を増しています。
このような背景のもと、空気環境を通じた感染対策への関心が高まっており、空気清浄機によるウイルス対策の有効性を科学的に検証することは、社会的にも大きな意義があると考え本試験を実施いたしました。


◆概要
24m3試験チャンバー(密閉空間)内に浮遊ウイルス(A型インフルエンザウイルス)を噴霧した後、本製品を一定試験条件下(23℃、60%RH)で作用後、試験チャンバー内の浮遊ウイルスを捕集し、ウイルス感染価※1を測定しました。この測定結果を、製品を作動させない条件での試験(対照試験)と比較しました。※2


◆結果
対照試験と比較した結果、製品作動後60分後には、浮遊ウイルス数が1/100以下に減少することを確認しました。