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【EVの体験と購入に関する意識調査 第1弾】体験者の6割近くが「欲しい」側へ、未体験者は「価格」を警戒

2026/10/29

リセバ総研(リセールバリュー総合研究所、所在地:東京都港区港南)は、全国の20~69歳の男女1,200人を対象に「軽EV時代のEV体験と購入意識に関する調査」を実施しました。

補助金や車種の広がりから“軽EV時代”とも語られる一方で、EVを実際に運転した経験を持つ人はまだ多くありません。本調査では、EVへの関心や乗車経験、乗る前後の気持ちの変化、次の購入意向、EVや軽自動車EVへのイメージ、メーカーの好みまでを多角的に分析しました。結果は2回に分けて公表し、第1弾の本リリースでは、乗ったことがある人とない人のEVへの見方の違いを取り上げます。


【調査概要】
実施内容:軽EV時代のEV体験と購入意識に関する調査
調査対象:全国の男女1,200人(20~69歳)
調査方法:インターネット調査 (サーベロイド)
調査期間:2026年10月19日~23日


■ リリースサマリー
・EVに乗ったことがある人の57.2%が「欲しい」方向へ 自分で運転した人では67.3%
・乗ったことがない人の44.0%が「価格が高い」と回答 自分で運転した人は26.9%
・「充電インフラが不安」は自分で運転した人でも42.3% 乗っても消えない不安も
・乗ったことがない人の13.7%が「EVは選ばない」 EVを選ぶなら日本車が75.9%


■ EVに関心がある人は3人に1人 「とても関心がある」は20代が突出