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ホンダアクセス調べ 現在の自家用車購入時に重視したこと エンジン車・ハイブリッド車オーナーでは「価格」、EVオーナーでは「燃費・電費」が1位

2026/03/12

Honda車をさらに魅力的・快適・安全にする純正アクセサリーを提供している株式会社ホンダアクセス(所在地:埼玉県新座市)は、自家用車を月に1日以上運転する20歳~69歳のドライバー1,000人に対し「クルマとEV(電気自動車)に関する意識・実態調査2026」をインターネットリサーチで実施しました。(調査日:2026年2月5日~2月9日、調査協力機関:ネットエイジア株式会社)

[調査結果]
≪クルマに対する意識≫
■自身にとって“クルマ”とは?
エンジン車・ハイブリッド車オーナー、EVオーナーともに「生活に欠かせないアイテム」が最多

自家用車を月に1日以上運転する20歳~69歳のドライバー1,000名(全回答者)に、クルマとEV(電気自動車)について質問しました。

はじめに、エンジン車・ハイブリッド車を所有している人(628名)とEVを所有している人(372名)に、自身にとって“クルマ”とはどのような存在か聞いたところ、エンジン車・ハイブリッド車オーナー、EVオーナーともに「生活に欠かせないアイテム」(エンジン車・ハイブリッド車44.3%、EV43.5%)が最も高くなり、「移動するための道具」(エンジン車・ハイブリッド車41.4%、EV34.1%)が続きました。“クルマ”を自身の趣味嗜好のためのものではなく生活における必需品や移動手段と考えている人が多いようです。
「移動するための道具」については、EVオーナー(34.1%)と比較してエンジン車・ハイブリッド車オーナー(41.4%)のほうが7.3ポイント高くなりました。
他方、「自己表現のツール」(エンジン車・ハイブリッド車1.8%、EV4.8%)と「ステータスの象徴」(エンジン車・ハイブリッド車1.4%、EV4.6%)については、EVオーナーのほうが高くなりました。EVオーナーでは、“クルマ”を自身やステータスを表すものと考えている人が、エンジン車・ハイブリッド車オーナーと比較して多い傾向がみられました。