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クラシエ、「間食と健康意識に関する調査」を実施間食を「減らしたいのに減らせない」、約7割が実感70.0%が「間食に大豆系食品を取り入れたい」と回答

2026/05/21


クラシエ株式会社(フーズカンパニー)は、健康意識の高まりを背景に、間食の実態および大豆など植物性素材を使用した食品への関心をテーマに、「間食と健康意識に関する調査」を実施しました。
クラシエでは、大豆を主原料としたおつまみやスナック商品を展開しています。本調査では、間食に対する本音や行動の実態、さらに大豆系食品に対する評価や受容性について分析しました。
その結果、「本当は減らしたいのに減らせない」間食の実態や、間食に対する罪悪感とご褒美意識が共存する本音が明らかになりました。また、健康への意識や大豆系食品に対する評価も見えてきました。


【調査サマリー】


1. 57.0%が間食を「本当は減らしたい」と回答、そのうち72.0%が「減らせていない」
2. 約6割が間食に罪悪感、女性は68.0%と男性(54.0%)を上回る
3. 間食は「ご褒美・楽しみ」が最多54.5%、女性では68.0%と突出
4. 健康は体調の変化などのきっかけがあった時に意識される傾向
5. 健康を意識している人は58.5%、実践は無理のない範囲にとどまる傾向
6. 大豆系は「ヘルシー」イメージが浸透、味や満足感への不安は2割弱と限定的
7. 大豆系おやつやおつまみを「取り入れたい」は7割にのぼる


【調査結果】 1. 57.0%が間食を「本当は減らしたい」と回答、そのうち72.0%が「減らせていない」


間食(おやつ・おつまみ)について「減らしたいと思っているか」を尋ねたところ、「減らしたい」と回答した人は57.0%と、過半数を占めました。一方で、実際に減らせているかについては、72.0%が「減らせていない」(「あまり減らせていない」50.9%、「ほとんど減らせていない」21.1%の合計)と回答しました。
この結果から、間食に対して「減らしたい」という意識がありながらも、実際の行動には結びついていない実態が明らかになりました。健康志向が高まる中でも、日常の習慣や楽しみとしての間食をコントロールすることの難しさが浮き彫りとなっています。