【東中野】現役テレビマンが進化し続けるタコス店「新作タコス実験中」をオープン
2026/06/08
吉野家ホールディングスグループの株式会社シェアレストラン(代表取締役:武重準、本社:東京都中央区)は、間借りマッチングプラットフォーム「シェアレストラン」を利用した進化し続けるタコス店「新作タコス実験中」が2026年5月23日オープンしたことを報告します。
店主は現役のテレビマン。
平日はテレビ制作に携わりながら、土日限定でタコス店を営業しています。
5年前、一つのタコスとの出会いをきっかけに魅了され、以来、独学で研究を重ねてきました。
店名の「新作タコス実験中」には、完成を宣言せず、常に新しい組み合わせを探求し続けるという思いが込められています。

真鯛と海老のセビーチェ
トルティーヤはメキシコ産トウモロコシ「マサ」を使用し、ブルーとホワイトの2種類を店内で手作りしています。様々なタコスが次々と提供されるスタイルは、来店客から「まるで寿司コースのよう」と評されることもあります。
また、メスカルは「デルンペス」「アマラス」など本格銘柄をラインアップ。
テレビ番組が企画、検証、改善を繰り返しながら作られるように、この店もまた日々進化を続けています。
現在も店主は「まだ実験中」と語ります。
現役テレビマンが週末だけ営業する、番組のように進化するタコス店です。

悶絶フォアグラ

炙りイワシ