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熊本地震被災地の子供たちに笑顔と安心できる居場所を 国立青少年教育振興機構-子供たちに笑顔プロジェクト「派遣キャラバン隊」-始動

2026/08/12

独立行政法人国立青少年教育振興機構(理事長:青木 康太朗、本部:東京都渋谷区)は、令和8年熊本地震で被災した子供たちの心身の健康づくりとリフレッシュを支援するため、その第一弾として「子供たちに笑顔プロジェクト」を開始しました。国立阿蘇青少年交流の家(熊本県阿蘇市)では、本プロジェクトの一環として、避難所や地域の集会所などへ職員が出向くアウトリーチ型支援事業「派遣キャラバン隊」を2026年8月5日から開始しました。


■熊本地震を受け、子供たちの心のケアと居場所づくりを支援
被災地域では、生活環境の変化や不安の継続により、子供たちが安心して遊び、体を動かし、友達と交流する機会が制限されています。国立青少年教育振興機構では、こうした状況を受け、被災した子供たちが自然体験やレクリエーション活動を通して気分転換を図り、笑顔を取り戻す機会を提供することを目的に「子供たちに笑顔プロジェクト」を展開します。
国立阿蘇青少年交流の家を中心に、今後は熊本県や県立青少年教育施設、九州地区をはじめとした全国の国立青少年教育施設などとも連携しながら支援活動を進めていきます。


1. 「派遣キャラバン隊」(アウトリーチ活動)
プロジェクトの第一弾として、8月5日に益城町交流情報センターで活動を開始しました。
今後もNPO等と連携し八代市や氷川町の体育館や地域の公民館、集会所などへ職員が訪問し、レクリエーションやニュースポーツなどの体験活動を提供し、子供たちが安全に過ごせる見守りの場として、遊びや読み聞かせなどを実施します。