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【クルマとAIの使い方に関する意識調査】生成AIは6割が利用、一方で8割がクルマの相談はしない

2026/08/27

リセールバリュー総合研究所(所在地:東京都港区港南)は、全国の普通自動車運転免許を保有する男女361人を対象に「クルマとAIの使い方に関する意識調査」を実施しました。

本調査では、生成AIの利用頻度や日常での浸透度から、車種選びや購入、維持、売却といったクルマの各場面でAIをどのように使っているか、さらにAIの助言をどこまで信頼し、どこまで判断を任せられると考えているかまで、生活者と生成AIの距離感を多角的に分析しました。本リリースでは、生成AIが日常のツールとして広がる一方で、クルマの判断はいまだAIに委ねられていない実態を明らかにします。


【調査概要】
実施内容:クルマとAIの使い方に関する意識調査
調査対象:全国の普通自動車運転免許を保有する男女361人(18~69歳)
集計方法:インターネット調査 (サーベロイド)
調査期間:2026年8月14日~15日


■ リリースサマリー
・生成AIの利用は6割超 一方でクルマの相談に使う人は2割どまり
・約8割が「金額にかかわらずAIだけでは判断しない」 委ねられるのは1万円未満まで
・AIに任せてよいのは「情報整理」まで 最終的な購入判断を任せる人は1割未満
・AIが出す中古車相場「とても信じられる」は1.9% ただし使うほど信頼は上昇


■ 生成AIの利用は6割超、一方で4割は「使ったことがない」