角川武蔵野ミュージアム内受託飲食店にて初のIPコラボ企画 人気アニメ『おでかけ子ザメ』コラボメニューを限定提供!
2026/08/28
事業を通じて社会課題解決を目指す総合サービス企業 シダックスグループで、企業や自治体、地域団体と連携して多様なサービスを展開するシダックス・コミュニティープラス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:織原 智昭、以下、SCP)は、2026年9月18日(金)~11月8日(日)の期間、ところざわサクラタウン内の文化複合施設「角川武蔵野ミュージアム」(埼玉県所沢市、運営:公益財団法人角川文化振興財団)内で受託運営するレストラン「SACULA DINER(サクラダイナー)」およびカフェ「Kado Cafe(カドカフェ)」において、人気アニメ『おでかけ子ザメ』(原作:ペンギンボックス/KADOKAWA)のコラボメニューを提供します。

レストラン「SACULA DINER」で提供する 『おでかけ子ザメ』のコラボメニュー

「『おでかけ子ザメ』 おいSEA たのSEA サクラタウンさんぽ」 メインビジュアル ©ペンギンボックス・KADOKAWA/おでかけ子ザメ
「SACULA DINER」と「Kado Cafe」は、株式会社KADOKAWAが運営する日本最大級のポップカルチャー発信拠点・ところざわサクラタウン内にある角川武蔵野ミュージアムに併設する飲食店です。2026年6月にSCPが受託運営を開始したことに伴い、「SACULA DINER」は、“Bookカフェ”というコンセプトを掲げ、店舗を大幅にリニューアル。SCPの強みである、IPを活用した店舗運営や商品開発力のもと、店内で読書が楽しめるだけでなく、本や作品を通じてお客様同士が交流できるコミュニティーづくりを目指しています。
人気アニメ『おでかけ子ザメ』のコラボメニューを提供する本企画は、ところざわサクラタウンで同時期に開催される周遊イベント「『おでかけ子ザメ』 おいSEA たのSEA サクラタウンさんぽ」との連動企画で、SCPが両店舗の受託運営をしてから初のIPコラボイベントとなります。『おでかけ子ザメ』は、主人公の子ザメちゃんと周りの人々や、さまざまなお友達との温かい交流を描いた、幅広い世代に愛される漫画原作の人気作品で、2021年にSNSで話題となり、現在はアニメ、映画などで展開されています。
「SACULA DINER」では、子ザメちゃんの大好物であるオムライスに、エビフライやナポリタンを添えた洋食プレートと、クリームソーダをセットにした「子ザメちゃんのわくわく!ごちそうプレート」を提供。子ザメちゃんのように口いっぱいに頬張り、作品の温かい、ほっこりとした気分を味わっていただけます。「Kado Cafe」では、埼玉・所沢名産のさつまいもを使った人気スイーツ「おいモンブラン」を特別仕様にした「あんこうちゃんのピカピカ!おいモンブラン」や「コラボプリントラテ」を提供し、子ザメちゃんとのところざわサクラタウンでのお出かけをより一層楽しんでいただけます。
SCPは、長年培ってきた商品開発力と、イベント・店舗運営のノウハウを最大限に活かし、「SACULA DINER」および「Kado Cafe」の両店舗においても、魅力的な店舗づくりに尽力してまいります。