【兵庫】豊臣秀長が城代を務めた"天空の城"竹田城跡のふもとの宿雲の上に立つか、浮かぶ城跡を眺めるか9月からの雲海シーズンに「宿屋 天空」1名様5,500円~
2026/08/30
まだ明るくなる前の空を見上げ、宿を出る。裏手にある登山道を上がって、少し息が上がってきたころ、目の前に石垣が現れます。
そこは豊臣秀吉の弟・秀長ゆかりの歴史と面影が残る「天空の城」とも呼ばれる竹田城跡。運が良ければ、目の前にひろがる雲の海の景色が…。
竹田城跡の山を下りたそのふもと、JR竹田駅から歩いて約1分のところにあるのが「宿屋 天空」。素泊まり1名様5,500円~(大人2名様1室ご利用時・税込)です。
豊臣ゆかりの竹田城跡は、日本100名城のひとつ。雲海が出るのは9月から12月初めの朝だけで、朝5時から登れるのも12月6日までです。
この二つが重なるのは、いまの時期だけです。
※現在は、竹田城跡に天守閣などの建物はなく、石垣などが当時のまま残っています。
※豊臣秀吉・秀長の姓は「豊臣」と「羽柴」と時期によって違いがありますが、この記事では「豊臣」の姓で統一しています。
竹田城跡からの雲海の様子