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新たな沿線プロモーション ~京阪電車で「寛永文化」ゆかりの地へ~ を展開します

2026/09/03


 本年2026年は、1626(寛永3)年に催された「寛永行幸」から400年の節目に当たります。そして、行政・経済界・文化芸術団体等によるオール京都の組織「文化庁連携プラットフォーム」のプロジェクトとして、「寛永行幸」を再現するイベントが実施され、江戸時代前半に花開いた「寛永文化」を振り返るイベント等が開催されています。
 これを機に、京阪ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、社長:平川良浩) および京阪電気鉄道株式会社(本社:大阪府枚方市、社長:井上欣也)では、京阪沿線に広がる寛永文化ゆかりの地を紹介するパンフレット、WEBサイトを制作、展開します。また、9月14日(月)からは寛永行幸四百年を記念したヘッドマークを掲出した列車を運行いたします。本取り組みにより、12月6日(日)に京都・二条城周辺等で行われる「行幸行列再現イベント」の機運醸成を図るとともに、寛永行幸四百年祭を応援してまいります。
 「寛永行幸」とは、江戸時代はじめの1626(寛永3)年に後水尾天皇と徳川幕府の大御所・徳川秀忠、将軍・徳川家光が京都・二条城で5日間にわたり交流した一大イベントで、その後の日本文化を形作る礎になりました。絵画や書、工芸、庭園、茶道・華道・香道などの芸道、出版など、様々な芸術や文化が寛永年間(1624~44年)に代表される時期に花開き、現代まで大きな影響を与えています。これらの文化は、二条城や修学院離宮、養源院、滋賀院門跡をはじめとする由緒ある名所、泉屋博古館・京都文化博物館等、京都を中心とした各地に息づいており、京阪電車でゆかりの地を巡っていただくことができます。
 本プロモーションは、京阪グループが長期経営戦略上の主軸戦略として定める「体験価値共創」の一環として、地域ステークホルダーと連携しながら京都に息づく寛永文化を深掘りし、発信するものです。
 400年の時を超えて、日本文化の源流とされる寛永文化を感じる旅にでかけませんか。


(右)寛永行幸四百年祭 ロゴマーク
(右)寛永行幸四百年祭 ロゴマーク