アグリ王、ビールでイチゴが育つ!?新たな資源循環を実現
2026/09/07
株式会社アグリ王(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:徳丸 義洋)は、株式会社横浜ビール(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:高橋 智己)と共同で取り組んできた資源循環プロジェクトにおいて、ビール製造時に発生する副産物「モルト粕」を活用した「閉鎖型アクアポニックス システム」によるイチゴの生産・商品化を実現しました。そして、本プロジェクトで生産されたイチゴを使用したスイーツが、横浜ビール直営レストラン「UMAYA」のレギュラーメニューとして、2026年7月より提供を開始されました。
今回の取り組みは、ビール製造時に発生するモルト粕をアクアポニックスでの魚養殖の飼料として活用し、その魚由来の栄養を活用してイチゴを栽培、さらにそのイチゴをレストランメニューとしてお客様へ提供するまでを一つの循環として実現したものです。ビールの副産物が魚を育て、その魚がイチゴを育て、イチゴがスイーツになる。研究開発にとどまらず、「食品副産物の再利用」・「養殖」・「農業」・「飲食」を結び付けた新たな資源循環モデルが、実際の飲食店で社会実装された事例となります。
アグリ王は、本取り組みを通じて、食品副産物の新たな活用方法を提案するとともに、持続可能な食料生産と循環型社会の実現に貢献してまいります。
■ヨコビ愛が沢山詰まったストロベリーチーズケーキ
名称:ヨコビ苺のチーズケーキ
「ヨコビ苺のチーズケーキ」は、生産者・環境・資源循環をテーマに誕生した、横浜ビールを代表するシグネチャースイーツです。
本商品には、ビール製造時に発生する副産物「モルト粕」を活用した2つの循環型食材を使用しています。一つは、モルト粕を飼料として活用し、アニマルウェルフェアの考え方に基づく平飼い環境で育てられた鶏が産む「ヨコビたまご」。もう一つは、アグリ王の「閉鎖型アクアポニックス システム」においてモルト粕を飼料として活用・養殖した魚由来の栄養を利用して栽培した「ヨコビのアクアいちご」です。
今回の取り組みは、ビール製造時に発生するモルト粕をアクアポニックスでの魚養殖の飼料として活用し、その魚由来の栄養を活用してイチゴを栽培、さらにそのイチゴをレストランメニューとしてお客様へ提供するまでを一つの循環として実現したものです。ビールの副産物が魚を育て、その魚がイチゴを育て、イチゴがスイーツになる。研究開発にとどまらず、「食品副産物の再利用」・「養殖」・「農業」・「飲食」を結び付けた新たな資源循環モデルが、実際の飲食店で社会実装された事例となります。
アグリ王は、本取り組みを通じて、食品副産物の新たな活用方法を提案するとともに、持続可能な食料生産と循環型社会の実現に貢献してまいります。
■ヨコビ愛が沢山詰まったストロベリーチーズケーキ
名称:ヨコビ苺のチーズケーキ
「ヨコビ苺のチーズケーキ」は、生産者・環境・資源循環をテーマに誕生した、横浜ビールを代表するシグネチャースイーツです。
本商品には、ビール製造時に発生する副産物「モルト粕」を活用した2つの循環型食材を使用しています。一つは、モルト粕を飼料として活用し、アニマルウェルフェアの考え方に基づく平飼い環境で育てられた鶏が産む「ヨコビたまご」。もう一つは、アグリ王の「閉鎖型アクアポニックス システム」においてモルト粕を飼料として活用・養殖した魚由来の栄養を利用して栽培した「ヨコビのアクアいちご」です。