「お茶の京都グリーンライナー」2026年 秋シーズンの運行を開始
2026/09/17
京都京阪バス株式会社(本社:京都府八幡市上奈良2番5、取締役社長:綱手正志)および一般社団法人京都山城地域振興社(通称:お茶の京都DMO、本社:京都府宇治市宇治乙方7番13号、代表理事:淺井栄一)は、宇治市・宇治田原町・和束町・龍谷大学課外活動(龍谷チャレンジ)の学生との産学官連携のもと運行する観光路線バス「お茶の京都グリーンライナー」(以下「グリーンライナー」)について、2026年秋シーズンの運行を10月10日(土)より開始いたします。
秋の「お茶の京都」では、周辺の山々が紅葉に染まる一方、麓には茶畑・茶園の深緑が広がります。紅葉と茶畑・茶園の緑が織りなす鮮やかなコントラストは、この時季ならではの風景です。
グリーンライナーでは、宇治駅(京阪・JR)から鷲峰山トンネルを経由して和束を結ぶ「和束急行線」、茶畑の広がる「茶源郷和束ライン」、日本緑茶発祥の地・湯屋谷の茶問屋街を巡る「湯屋谷ライン」、さらにハート形の猪目窓と花天井で知られる正寿院を訪れる「宇治茶バス(宇治奥山田茶屋村線)」を組み合わせ、「お茶の京都」の魅力を満喫できるバスネットワークを展開しています。また、2026年4月に導入したオンライン購入可能な多言語対応デジタルチケットも、引き続きご利用いただけます。スマートフォンから手軽に購入でき、国内外から訪れる観光客の周遊をサポートします。さらに、昨年に続き龍谷大学S-Projectと連携し、学生ならではの視点を生かした地域の魅力発掘など、持続可能な観光地域づくりに取り組んでまいります。
紅葉と茶畑・茶園の深緑が織りなす、この時季ならではの「お茶の京都」。
ぜひ「グリーンライナー」に乗って、車窓に広がる季節の風景とともに、宇治・宇治田原・和束の魅力をお楽しみください。