ライフスタイルニュースを読んで貯めるTOP >

ライフスタイルニュースを読んでスタンプを集めよう!

「わが子に食べさせたい」ママ社員の想いから誕生 素材のおいしさと1食分の鉄分にこだわったエジソンママ初のベビーフードが登場!

2026/10/02

画像1
エジソンママ初のベビーフードが登場

株式会社ケイジェイシー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:崔 鍾植)が展開するベビー&キッズブランド「EDISONmama(エジソンママ)」は、7ヶ月頃・9ヶ月頃からの赤ちゃんを対象としたベビーフード4品を、2026年10月1日より発売しました。

URL: https://products.edisonmama.com/collections/babyfood


今回発売するのは、エジソンママとして初めて開発したベビーフードです。
開発を担当したのは、子育て中の社員。自身の育児中、特に外出時にベビーフードを利用する中で、何度も助けられた経験がある一方、単に「便利だから使う」のではなく、赤ちゃんにきちんとした食事としてあげられ、赤ちゃんがおいしく食べられるベビーフードを作りたいという思いを抱き、開発をスタートしました。

そこで、食材の甘みやうまみを活かした「食事としてのおいしさ」を大切にしながら、離乳食期に意識して摂りたい「1食分の鉄分」をプラス。国産米を100%使用し、素材の選定や組み合わせ、月齢に合わせた具材の大きさにまでこだわりました。
さらに、自立するスタンディングパウチを採用し、パウチをそのままお皿代わりにできる仕様に。忙しい日や赤ちゃんとのお出かけにも持ち運びやすく、手軽にきちんとした一食を用意できるベビーフードを目指しました。


■エジソンママ初のベビーフード。子育て中の社員の育児経験から開発
エジソンママにとって初めてとなるベビーフードは、子育て中の社員自身の育児経験から生まれました。
「自身の育児中、特に外出時にはベビーフードをよく利用していました。便利で助かる一方、商品によって子どもの食べ進み方に違いがあり、よく食べるものもあれば残してしまうものもありました。また、親が味見をした際に、食事としてのおいしさを感じにくいものもあり、「便利だから」「外出中だから」と、仕方なく使っているように感じることもありました。

だからこそ目指したのは、便利さだけではなく、赤ちゃんの毎日の食事に取り入れやすく、食事の時間を楽しんでもらえるベビーフード。そして何より、赤ちゃんがおいしく食べられるベビーフードです。 商品開発では、原材料の産地、味の組み合わせ、月齢に合わせた食感など、さまざまな条件を調整。味についても試作を重ね、納得できる味を追求しました。開発当初は10~15種類ほどのレシピ案を検討。その中から、素材の組み合わせや味わい、食べやすさ、商品ごとの味のバランスなどを考え、現在の4品を選定しました。
開発者自身が「おいしい」と思えることだけでなく、社員の子どもにも試食してもらい、実際に食べてもらったときの反応も確認しながら商品化しました。」


■食材にこだわった、素材本来のおいしさ
赤ちゃんが毎日の食事としておいしく食べられるよう、使用する食材にもこだわりました。
米は国産米を100%使用し、野菜を中心に国産食材にもこだわりました。
さらに食材それぞれのおいしさを引き出せるよう、素材の選定から調理方法まで工夫しています。例えば、能登産「紅はるか」は収穫後に適切な温度・湿度を保ちながら一定期間熟成させてから、焼き芋にしてペーストにすることで、さつまいも本来の甘みを引き出すなど手間暇を惜しまずに作り上げています。
毎日の離乳食づくりは手間がかかり、メニューも偏りがち。そんな悩みに寄り添い、和風のおかゆから洋風リゾット、野菜の甘みを活かしたメニューまで、さまざまな味わいに親しめるバリエーションで、赤ちゃんの食育をサポートします。