10月17日(土)より防災船を活用し、「東京水辺ライン」の運航を再開します
2026/10/02
東京都は、災害対応力強化のため、新たに防災船「らいでん」「しらぬい」を建造しました。これらの船舶は、地震などの災害時には、河川や防災船着場などの状況調査を行い、東京都災害対策本部の要請により物資や人員等の搬送を担います。
一方、平常時には、防災船着場等の定期点検や関係区等と連携した災害対応訓練を実施するほか、防災・水辺環境・河川事業等への理解と関心を深める普及啓発の場としても活用されます。
東京都公園協会は、都の防災船を活用して、令和8年1月より休止していた「東京水辺ライン」の運航を令和8年10月17日(土)より再開します。都が推進する舟運活性化に貢献するため、隅田川等において、東京の水辺における魅力的な船旅を提供してまいります。