冷凍介護食を用いた大阪公立大学の研究 国際学術誌「Discover Food」に8月31日付で掲載
2026/10/21
福祉食事業を展開する株式会社ナコム(大阪府東大阪市)は、大阪公立大学大学院生活科学研究科 松本 佳也 准教授らと共同で、介護・嚥下調整食における「食べる楽しみ」に着目した研究を行いました。
本研究では、当社が開発・提供する冷凍介護食「最幸のやわらぎ(R)」の食品サンプルを用いて官能評価を実施。その研究成果が、国際学術誌「Discover Food」に2026年8月31日付でオンライン掲載されました。
大阪公立大学からも2026年9月9日に研究成果がプレスリリースされ、嚥下調整食において食べやすさだけでなく、料理本来の「見た目」や「料理らしさ」が、食事の総合的な評価に関わる重要な要素であることが示されました。
本研究では、当社が開発・提供する冷凍介護食「最幸のやわらぎ(R)」の食品サンプルを用いて官能評価を実施。その研究成果が、国際学術誌「Discover Food」に2026年8月31日付でオンライン掲載されました。
大阪公立大学からも2026年9月9日に研究成果がプレスリリースされ、嚥下調整食において食べやすさだけでなく、料理本来の「見た目」や「料理らしさ」が、食事の総合的な評価に関わる重要な要素であることが示されました。