関西私鉄初! 京阪電車×サントリー「TAG-LIVE!LABEL」引退した“卵型車体 2200系・2400系・2600系”がオリジナルラベル缶で復活!
2026/10/23
京阪電気鉄道株式会社(本社:大阪府枚方市、代表取締役社長:井上 欣也)は、サントリービバレッジ&フード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:木村 穣介)が展開する「TAG-LIVE!LABEL」とのコラボレーションとして、関西の私鉄初となる「鉄道車両ラベル TAG缶」の自動販売機を、京阪電車の北浜駅・三条駅(いずれも改札外)、およびSANZEN-HIROBA(くずはモール内)の3箇所に設置し、2026年10月下旬より販売を開始します。
今回は、2026年8月21日に惜しまれつつ運行を終了した、2200系・2400系・2600系車両の懐かしい写真などをあしらった特別デザインの専用自動販売機を設置し、各車両をモチーフにしたオリジナルデザインラベル「ありがとうTAG缶」として、各車両6種類、全18種類のデザインで、設置場所毎のランダム販売を展開します。どのデザインが出てくるかは購入してからのお楽しみです。
引退した2200系(1964年登場)、2400系(1969年登場)、2600系(1978年登場)は、高度経済成長期における著しい輸送需要の増大に対応するため、急行用車両や関西初の通勤用冷房車両などとして順次導入され、車体下部が膨らんだ独特の丸みを持つデザインから“卵型車体”として、長年にわたり沿線のお客さまや多くの鉄道ファンに愛され続けてきた車両です。長年にわたり京阪線を支え続けた名車たちの姿を、ぜひコレクションしてお楽しみください。
詳細は下記のとおりです。
