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クレヨンしんちゃん映画人気ランキング!みんながおすすめする作品は?

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ランキング結果

  • 1

    映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲

    (2,764人が評価)

    映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲 引用元: Amazon

    あらすじ・ストリー
    新しくカスカベに建設された大人たちに大人気のテーマパーク『20世紀博』。20世紀博内の懐かしい風景をひろしとみさえを含めた大人たちは毎日のよう満喫していたが、その傍らでしんのすけやひまわり、かすかべ防衛隊のメンバーは大人たちへの不満をもらす日々を過ごしていた。そんなある日の夜『20世紀博からの大事なお知らせ』がテレビから流れる...。
    制作年
    2001年
    上映時間
    90分
    原作
    臼井儀人
    キャラクターデザイン
    末吉裕一郎、原勝徳
    監督
    原恵一
    プロデューサー
    山川順市、和田やすし、福吉健
    脚本
    原恵一
    メインキャスト
    矢島晶子(野原しんのすけ)、ならはしみき(野原みさえ)、藤原啓治(野原ひろし)、こおろぎさとみ(野原ひまわり)、津嘉山正種(ケン)、小林愛(チャコ)、真柴摩利(風間くん)、林玉緒(ネネちゃん)、一龍斎貞友(マサオくん)、佐藤智恵(ボーちゃん)、納谷六朗(園長先生)、関根勤(TVの声)、小堺一機(TVの声)ほか
    作画監督
    原勝徳、堤のりゆき、間々田益男
    演出
    水島努
    音楽
    荒川敏行、浜口史郎
    主題歌・挿入歌
    ダメダメのうた / LADY Q 元気でいてね / 小林幸子
    制作会社
    シンエイ動画、テレビ朝日、ADK
    公式サイト
    -

    映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲へのコメント

    • 過去の郷愁は未来のためにある!

      昭和のにおい、あたたかさ。平成から令和になり、グローバル社会で生きる日本人が戻りたい時代が昭和。過去の思い出は美化され、郷愁は私たちの心の中で自分を形成する圧倒的な存在価値を持つ。でも、そんな過去や郷愁もすべては今から生きていくための原動力であって、過去に戻ることは単なる子供がえり(退行)を引き起こすだけである。 過去があるからこそ今があり、今は未来に繋がっている。つらく苦しくとも、生きていかないといけない。 そんな最も大切なことを、この映画は子どもにも分かるように解説してくれています。 クレヨンしんちゃんだからこそ、命の輝きがいかに素晴らしいのか、シンプルに教えてくれるんです!感動!名作!

      RGさん

    • 涙なしでは見れない

      まず子供達が活躍するのは大好き。それに加えて、野原一家も活躍するので完璧である。デパートに泊まるシーンは羨ましい。人生で1回はデパートに泊まってみたい。鉄塔を命綱なしでヒヤヒヤする場面は大好き。おまたスースーする場面はみさえの母親根性を感じた。最後しんちゃん一人で止めに行くために鼻血を出しながら階段を登るシーンは、大人になればなるほど泣けてくる。

      あやさん

    • 自分の中で一位

      子供の頃見た時はしんちゃん達と同じ境遇だったらという気持ちでワクワクしながら観てた。コンビニのシーンや運転のシーンとかデパートのシーンとかとにかく大好きでした。大人になって観たら大人の気持ちが痛い程わかって涙が止まらなかった。子供の頃は匂いってなんだろって思ってたけどそれも理解できた。これはどんな時代を生きた人間であれ、それぞれが記憶している匂いは違えど感覚は大人になればなるほど分かるものだと思う。なぜなら、時代は変化するものだから。(でも、とりわけ昭和はアナログの温かみと、便利の狭間の本当に良い時代だったんだろうと感じる。)とにかく、本当に儚くて胸が苦しくなった。そして、ひろしの回想シーンで実際に昭和の時代を経験した両親への感謝の心も湧いた。本当に笑えたし泣けた。後ひろし回想シーンからしんちゃん走る時の音楽がものすごく鳥肌ものです是非BGMにも耳を傾けて欲しい。この頃のしんちゃんは大人もこどもも最高に楽しめたので自分の中で頂点です。

      とむとむさん