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外貨を取引する際に、取引会社に支払う手数料を取引手数料といいます。
通常の外貨預金では手数料が1ドルあたり1円程度なのに対して、FXの取引手数料は、無料に設定している取引会社が多いです。(取引手数料は取引会社によって異なります。)
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FXでは少額の資金でも、レバレッジをかけて大きな取引をすることができます。
少額でも、自己資本金(証拠金)を担保として預けることで、その数倍~数百倍の金額の取引を行うことができます。
これをレバレッジをかけるといい、取引会社によって上限が決まっています。
株の信用取引などでもレバレッジはかけられますが、上限が3倍などFXに比べて低く、高いレバレッジがかけられるのはFXならではの魅力といえます。
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FX(外国為替証拠金取引)の市場は、世界各国で約50箇所の為替市場があり、常に取り引きが行われているため 24時間取引が可能となっています。
ライフスタイルに合わせて、空いた時間に取引ができるのはFXの大きな魅力です。
近年ではスマートフォンなどでも取引が可能となっております。
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FXは株の取引と比べて、為替の値動きが小さいのが特徴です。
つまり株に比べてリスクを低く抑えることができます。
株は1億円の価値になったり、ただの紙くず同然になったりと値動きが激しいですが、FXは通貨を取引するので、1ドルが1万円になったり、10円になったりするようなことはまずありません。
為替レートの買値と売値の差額のことです。取引するときにかかる手数料のことで、この数値が低ければ低いほど支払う手数料が少なくなります。
二種類の通貨の組み合わせのことを通貨ペアと言います。例えば、アメリカドルと日本円の通貨ペアの取引であれば「米ドル/円」と表します。FXで稼ぐためには「取引量の多い通貨ペアを選ぶこと」が重要です。
注文に出してから成立するまでのことを指します。成立までの時間が短いほど約定力が高いことになります。FXは常にレートが変動しているので、注文までにかかった時間で差が出ることもあります。
はじめに取引会社に自分のお金を証拠金として預け入れることで、証拠金の数倍~数百倍の金額で取引できるというものです。少ない資本金でも大きな取引ができるようになります。レバレッジに比例して、利益や損失もその分大きくなります。