懸賞、ポイ活、節約生活をはじめるならチャンスイット

「ハピタス」でポイ活すれば、マイルを効率よく貯められる!

更新

ポイ活するのに欠かせないポイントサイトの中でも、群を抜いて人気の高い「ハピタス」は、貯めたポイントの交換先が多く、うまく利用すれば効率よくポイントを稼げるポイントサイトです。

その多くの交換先の中には直接マイルへの交換はありませんが、「ポイント交換サービス」を経由すればマイルに移行することができるので、多くの陸マイラーが活用しているんです。

飛行機の搭乗だけではなかなかたまらないマイルを貯めるには、自分の努力次第で貯めることができるポイントサイトで貯めた多くのポイントをマイルに交換することが一番手っ取り早く貯められる方法です。

ここでは、その手っ取り早くポイントを貯められる「ハピタス」を活用したマイルの貯め方と交換方法をご紹介しましょう。

まずは、マイルに交換できるハピタスポイントを貯めよう!

ポイントサイト「ハピタス」に登録さえすれば、すぐにポイ活を始めることができます。ゲームやガチャなどの遊びながらポイ活をする案件は少ないですが、高額ポイント還元の広告案件が多いのが特徴です。

スマホ版とパソコン版とで案件の違いがありますが、ポイントを合算できるので効率よくポイントを貯めることができますよ。

また、特にネットショッピングに強く、楽天市場やYahoo!ショッピングでの買い物は1%のハピタスポイント還元が受けられる上に、ショッピングサイトのポイントも還元されるので、ポイントの二重取りをすることができるんです。

その他にも、イトーヨーカドーネット通販やディノス、ベルメゾン、オルビス、ファンケルなど、ハピタスを経由するだけでポイントがもらえるため、自分が普段から利用しているお店があるかどうか、一度チェックしてみるよいですね。

その他にも以下のような豊富なポイ活案件があり、自分に合ったポイ活を見つけることができます。

  • 広告案件
  • アンケート
  • モニター
  • 無料アプリのダウンロード
  • クレジットカードの発行
  • FX口座の開設
  • 旅行やレストランの予約
  • 友達紹介
  • ハピタス宝くじ

ポイ活をすればするほど、1ポイント=1円の価値あるポイントがどんどん貯まる仕組みになっています。

ハピタスポイントをANAマイルに交換する方法が知りたい!

先述した通り、ハピタスポイントの交換先にはマイルはありません。しかし、マイル交換ルートを使えば、ハピタスポイントをANAマイルに交換することができるのです。

ここでは、以下のANAマイル交換ルートをご紹介しましょう。

  • ソラチカルート
  • TOKYUルート
  • Tポイントルート

2019年末に終了!「ソラチカルート」でANAマイルに交換する方法

ソラチカルートには、【ソラチカカード】【三井住友カード】が必要です。

手持ちのポイントをANAマイルに交換できる東京メトロポイントにするために、LINEルートと言われる経由地を通る王道のマイル交換ルートでしたが、2019年末に閉鎖されることが決定し、陸マイラーは衝撃を受けました。

ハピタスで貯めたポイントを、まずは「Gポイント」にしてから「LINEポイント」に交換し(手数料5%かかるが後で戻る)、さらに「メトロポイント」に交換し、「ANAマイル」へ交換し、最終的には81%で移行できるルートを「ソラチカルート」と言います。

ハピタスポイント」→「PeX」(交換率100%)→「ワールドプレゼント」(交換率100%)→「Gポイント」(交換率100%)→「LINEポイント」(交換率100%)→「メトロポイント」(交換率90%)→「ANAマイル」(交換率90%):交換率81%

ハピタスで貯めたポイント10000ポイントが8100ANAマイルになるということですね。

ハピタスからの経由地は5箇所と多く、ANAマイルに移行するまでには2~3ヶ月かかってしまいます。慣れるまでは時間がかかりそうなので、今から交換する場合は「TOKYUルート」をおすすめします。

注意点

  • 東京メトロポイントからANAマイルへの交換上限額が一月に20000ポイント
  • ソラチカカードは一ヶ月に一度しかANAマイルに交換できない。
  • 【ソラチカカード】と【三井住友カード】の保有が必須。

「ソラチカルート」について詳しくは「ソラチカルートはANAマイルを貯める裏ワザ!仕組みを詳しく解説」の記事を参考にしてください。

次世代ルート!「TOKYUルート」でANAマイルに交換する方法

TOKYUルートには、【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】が必要です。

ハピタスで貯めたポイントを、まずは「ドットマネー」にし、「TOKYUポイント」に交換して、「ANAマイル」へ交換率75%で移行するルートのことを「TOKYUルート」と言います。

ハピタスポイント」→「ドットマネー」(交換率100%)→「TOKYUポイント」(交換率100%)→「ANAマイル」(交換率75%):交換率75%

ハピタスだ貯めたポイント10000ポイントが7500ANAマイルになるということですね。ソラチカルートに比べると交換率は劣りますが、経由地が少なく手間も時間もかかりません。

ソラチカルートは、ANAマイル移行に2~3ヶ月かかりますが、TOKYUルートは最短3週間でANAマイルに移行されるので、早くにANAマイルが手に入れることができます。

注意点

  • ハピタスポイントからドットマネーに交換上限額が、一月に30000ポイント
  • ドットマネーの有効期限は交換してから6ヶ月TOKYUポイントとANAマイルは3年間の有効期限
  • 【ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード】の保有が必須。

「TOKYUルート」について詳しくは「TOKYUルートでマイルを貯めよう!交換率75%で手間も少ない」の記事を参考にしてください。

これ以上カードを増やしたくない人は「Tポイントルート」がある!

「ソラチカルート」と「TOKYUルート」を利用するには、それぞれのカードを作成しなければ利用できません。クレジットカードを作りたくない人には、「Tポイントルート」をおすすめします。Tポイントからは50%の交換率でANAマイルに交換できるからです。

とは言っても、ハピタスポイントは直接Tポイントには交換できないので、TOKYUルートと同じく「ドットマネー」を経由して、Tポイントに交換率100%で交換しなければなりません。

ハピタスポイント」→「ドットマネー」(交換率100%)→「Tポイント」(交換率100%)→「ANAマイル」(交換率50%):交換率50%

ハピタスポイントはJALマイルにも交換できる!

ハピタスで貯めたポイントは、JALマイルにも交換率50%で交換することができます。

ハピタスポイント」→「ドットマネー」(交換率100%)→「JALマイル」(交換率50%):交換率50%

ANAマイルに比べて、数字だけ見ると交換率が低いなと思いますが、特典航空券に必要なマイル数が少なくて済み、ANAに比べて特典航空券が取りやすい傾向にあるため、悪くはない交換率なのです。

陸マイラーはハピタスで大量のマイルを貯めることができる!

搭乗やクレジットカード支払いなどの正規でマイルを貯める方法よりも、それらと比にならないほどハピタスでのポイ活は、多くのポイントを獲得することができ、それに伴いマイルを貯めることができます。

しかし、ハピタスからドットマネーへの交換上限額が30000万ポイントと制限があるので、ドットマネーに交換できる他のポイントサイトと並行してポイ活をし、さらに多くのポイントを貯めることができれば、ドットマネーを経由してANAマイルに交換できる「TOKYUルート」を大いに活用することができるでしょう。

「ドットマネー」から「TOKYUポイント」への交換上限額は10万ポイントとなり、最高75000ANAマイルを貯めることができるので、ポイントをじゃんじゃん貯められるハピタスを活用すれば、大量マイルをゲットし続けることも不可能ではないですよ!

この記事をシェア