飲み会に行きたくない時の角が立たない上手な断り方を知りたい!

昔は上司が「飲みに行くぞ!」と言ったら、部下に断る権利などありませんでした。
しかし最近では仕事の付き合いよりもプライベートな時間を大事にする人が増えてきて、職場の飲み会には参加しないという人もいますね。
そうはいっても、未だに人間関係を作る上で、飲み会は大事だと考えている人お多いので、無下に断るわけにもいきません。
そこで今回は、職場の飲み会に誘われたけど行きたくないなあと思ったときの、角が立たない断り方をご紹介します。
職場の状況などを見ながら、適した言い訳を選んでくださいね。

やんわりと断ろう。飲み会に行きたくない時の言い訳11

誘ってくれた相手によっても断り方は違ってきますので、適したものを選んでください。

1.自分の体調不良

誘われた時に、ちょっと体調が悪くて、といえばそれ以上誘われることはないでしょう。
誘ってきた人が女性であれば、生理で体調が悪いということもできると思います。
その代わり、体調不良を理由にした場合は、すぐに帰ってくださいね。

2.家族の体調不良

自分が元気でも、家族が病気の場合は飲み会を断る理由になるでしょう。
家族が病気なのに、飲み歩いているわけにはいきませんからね。
子供はもちろん、ご主人が具合が悪いときも断れますよね。

3.ペットを病院へ

ペットを飼っている人は、ペットを病院に連れて行くことも断る理由になりますね。
ペットは家族の一員。動物が好きな人にならわかってもらえると思います。

4.断れない先約がある

普通に先約があるというと、仕事の付き合いよりも優先させるべき約束なのか?と思う人もいるので、どうしても外せない約束があって、というようにして断りましょう。

  • 地方から友達が出てくる
  • 学生時代の友達と会う
  • 3ヶ月も前から予約を入れているレストランがある

とか、その日でないとダメなんだということを強調してみてください。

5.家族が待っている、家族との約束

子供との約束は破れませんよね。
出掛ける約束でなくても、早く帰ってくると約束したから、というのでも十分だと思います。

また、家族の誕生日や記念日、その家族での行事というもありますから、飲み会よりも家族との約束を優先させるのは当然だと思います。

他にも、

  • 子供の塾の送迎
  • 子供がテスト前で
  • 子供がご飯を作ってくれるといっていたので

など、子供がいる人は子供を引き出すと言い訳しやすいです。

6.次の日、早くから予定がある

その日に何かがあるわけではないけれど、翌日に用事がある場合は飲みたくないときもありますよね。
次の日に子供と一緒に早起きして出掛ける予定だとか、翌日の予定を理由に断ることもありでしょう。

7.お見舞いに行く

仕事帰りに病院にお見舞いによる約束をしているので、というのも断る理由になります。
お見舞いって思い立って行くものではなくて、事前に連絡してから行くことが多いですよね。
行くといったのに行かないわけにはいかないので、飲み会は断りやすいと思います。

8.習い事、勉強

習い事を始めたり、資格のために勉強しているというのも、飲み会を断る理由になるでしょう。
色々根掘り葉掘り聞かれるかもしれないですけど、話せることなら話せばいいし、そうでない場合は「ちょっと趣味の習い事なんですけど」とぼやかしておけばいいです。

9.ダイエット中でお酒は断っている

男性にはあまりわかってもらえないかもしれないですが、ダイエット中なのでお酒や外食は控えているので、というのは女性ならではの断り方かもしれません。
仕事帰りにスポーツジムに行っている、なんていうと説得力が増しますね。

その代わり、仕事中にお菓子を食べるなど、「あれ、ダイエットしてるんじゃなかったの?」と言われるようなことはしないように気をつけましょう。

10.生ものの宅急便が届く

普通の宅急便では、「日にち変えてもらえばいいんじゃない?」となってしまいます。
ですから、「田舎から生ものを送ってくるようで。宅配便が届くので今日は帰らないといけないんです。」というのはアリだと思います。

11.お金がないと正直にいう

仲のいい相手なら、

  • 給料日前だからお金がなくて
  • 今月は出費が多かったから飲み会に行くのはきつい

と、正直に話すこともできるでしょう。

もし嘘をついたら、バレないように気をつけよう

飲み会を断る理由を色々挙げてみましたが、本当にその理由を作れる場合もあれば、嘘をつかざるを得ない時もあると思います。
噓も方便ですから、上手につけば角も立たず、飲み会にも参加しなくて済むでしょう。
しかし、嘘はバレなければ嘘になりませんが、バレたら大変。
「あれも嘘じゃないの?」と他の話まで疑われかねません。
ですから、断る理由として嘘をつく場合は、絶対にバレないように気をつけてください。
例えば、おばさんなんていないのに「おばさんのお見舞いに行く」など、全く架空の話をでっち上げるのはおすすめできません。

後々バレにくいように、ある程度は本当のことを織り交ぜて、後々聞かれたときなどに話のつじつまが合うようにしておきましょう。

断りっぱなしにしないことも大事。誘ってくれたことへの感謝も

行きたくない飲み会であっても、誘ってくれた人を不快にさせない配慮は必要です。
断る前に、「誘っていただいてありがとうございます」という一言は、忘れずにいたいですね。

付き合いを続けたいかどうかも考えて

私は会社の人とプライベートでは一切つき合わない、と割り切っている人は断ったことをどう思われてもいいかもしれません。
そうでないなら「すみません、今回は参加できませんがまたぜひ誘ってください」など、今後のおつきあいにつながるひと言を付け加えましょう。

たまには自分からも誘ってみる

たまには自分から誘って、自分が行きたいところや食べに行ってみたい店を選んで行く、というのもおすすめです。

いつも断りっ放しだと気が引けると思いますが、自分から誘っているという実績を作ることで断りやすくなるというのもあります。

夜は面倒だなと思うなら、ランチだったら誘いやすいのではないでしょうか。
そうして時折誰かと出掛けていれば、飲み会を断っても「あの人は付き合いが悪い」と言われる心配もありません。

社会人には参加すべき飲み会がある

お酒が嫌いでも、飲み会の席が嫌いでも、社会人としては参加すべき飲み会があります。

  • 新年会
  • 忘年会
  • 歓送迎会

など、職場の人がほぼ全員参加するような飲み会です。

これらの会は、ただお酒が飲みたいから開かれるわけではなく、親睦を深めるためという目的があるのですから、出来るだけ参加した方がいいでしょう。

その代わりといっては何ですが、節目節目の飲み会に顔を出していれば、他の飲み会は断りやすくなります。
どうでもいい飲み会には行かなくても済むように、大きな飲み会には出来るだけ顔を出しておくことをおすすめします。

職場でちゃんとおつきあいで来ているなら、飲み会に参加しなくても大丈夫

節目の飲み会にはなるべく参加するとして、それ以外の飲み会はあまり参加しなくても、実際仕事にはそれほど影響はないと思います。
ただ、お酒の席でしか聞けない話しもあるので、飲み会ってデメリットばかりじゃないですよ。
行きたくないと思っていたけど、行ってみたら楽しかった、ってこともありますしね。
でもどうしても行きたくないと思うなら無理はしなくて大丈夫。仕事で結果を出せばいいので、飲み会で点数を稼ぐ必要はありません。行きたいと思ったときだけ行けばいいと思います。

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