パートを休みたい…角が立ちにくい理由と上手な伝え方

自分の体調不良や子どもなど家族の用事で、急にパートを休む必要が出てくることがありますよね。
しかし、急な休みの連絡は周りの人たちに迷惑をかけると考えてしまうと、連絡しにくいものです。
基本的に休みは前もって申請しておきますが、急な休みの場合はそうはいきません。すぐに職場に連絡をして休みをもらいたいことを伝える必要があります。
休みの連絡も伝え方や理由次第で相手が受ける印象が大きく変わってくるものです。ここでは、パートを休む必要が出てくる理由や、パート先の人に悪い印象を与えない伝え方について解説していきたいと思います。パートで働く人は必見ですよ!

パートを急に休む理由は意外と多い!その理由を詳しく紹介

急に仕事を休まなくてはいけない理由は、大きく2つに分けられます。

休まざるを得ない状況

自分としてはパートに出たいのに、休まなくてはいけない状況に陥ることがあります。

  • 子どもや家族の体調不良
  • 子どもの都合
  • 学校行事
  • 役員の仕事
  • 不幸があった

前々から予定がわかっている行事や仕事については、パート先に早めに休みを申請することができますが、困るのは急な体調不良や不幸です。

自分の都合

何かしらの理由でパートに出たくないと思うことが、あります。

  • 自分の体調が悪い
  • 仕事に行きたくない
  • 予定が入ったので休みたい
自分の体調不良という理由以外、完全な自己都合となるため正直に理由を話さない方がよいですね。

パートを休みたいときに使える、もっともらしい理由

パートを休むときは、理由を伝えなくてはいけません。しかし、その理由次第で相手が受ける印象も変わってくるものです。
できるだけ角が立たないようなもっともらしい理由を付けるのがおすすめですよ。無難な理由をいくつか紹介していきますね!

自分の体調不良

体調が悪いのに無理に仕事に出てこいとは言わないと思います。体調不良はもっともらしい欠勤理由ですが、相手に自分の状況をきちんと説明することが大切です。

病院で診断してもらう
ただ熱があるとか風邪を引いただけでは、説得力がありません。病院に行って診断してもらうと、より説得力が増します。
状況を説明する
いつから具合が悪いのか、その症状、治るまでにどれくらいの時間がかかりそうなのかを伝えられるようにしましょう。
体調回復までに時間がかかりそうなときは、次回も休む可能性があることを伝えておくとベターです。
欠勤連絡は電話ですると思いますが、声だけでは状況を把握しづらいものです。きちんと説明を受けることで、パート先の人も納得してくれるようになります。

子どもの体調不良や家族の世話

子どもがいると、急な発熱や体調不良でパートを休んだり、早退したりすることが出てくるでしょう。
子どもの体調不良はパートを休むときの正当な理由になりますが、職場の理解を得るためには伝え方が重要です。

子どもがいるから仕方ないという態度を示さない
まず、子どもがいるからといって急にパートを休んでもよいというわけではありません。
子どもがいるから仕方ないという姿勢が言動に現れてしまうと、パート先の人も嫌な気分になりますよ。
謝罪の言葉を入れること
急に休むことになってしまった場合、パート先の誰かにしわ寄せがきてしまいます。そのことを申し訳ないと思っていることを、言葉で伝えることがポイントです。

丁寧に伝えることができれば、パート先の人もきっとわかってくれるでしょう。

住まいや車のトラブルを理由にする

パート先まで車で通勤している人は、車を理由にすることもできます。

  • パンク
  • バッテリー切れ
  • 事故

パート先までの移動手段がなくなってしまうこと、すぐに車を修理に出す必要があるので、休みの理由として納得してもらいやすいでしょう。
他にも、水道やガス、電気といったライフラインのトラブルも角が立ちにくい理由になります。これらも突発的に起こるトラブルで、しかも早めに修理が必要だからです。

職場の人たちにマイナス印象をできるだけ与えないようにするコツ

パートを休むのにもっともらしい理由があっても、言い方によってはパート先が悪い印象を抱くことも。
できるだけパート先の人たちを不快にさせないようにパートを休むコツを、紹介していきます。

早めに連絡をすること

急な欠勤は言いだしづらいもの。だからといって、連絡が遅れてしまうとますますパート先に迷惑をかけることにつながります。

早めに連絡することで、パート先も対応策を考えやすくなります。また、連絡はメールやSNSではなく、電話でするのが確実です。

そして、無断欠勤は絶対にやってはいけません。急な休みを伝えるのは罪悪感でいっぱいになりますが、無断欠勤するよりはマシですよ。

もっともらしい欠勤理由を伝えること

欠勤理由によっては、パート先の人から反感を買われてしまいます。本当は急用が入って仕事に行きたくないのに、それを正直に伝えるのはおすすめできません。
子どもの体調不良などは仕方ないことですが、完全な自己都合で急きょ休む場合はもっともらしい理由を伝えるようにしましょう。

休みをもらえるようにお願いする

欠勤を認めるのはあなたではなく、パート先の上司です。パートを休みたいと連絡をするときは、低姿勢で休みをもらえるようにお願いする姿勢を見せることが大切です。
「申し訳ありませんが、お休みをいただけますでしょうか?」と伝えると、パート先の上司も納得しやすくなります。

お礼を伝えることも大切

先ほど述べたように、欠勤していいかどうかは上司が決めます。上司にお願いして休みをもらうことができたら、「御迷惑をおかけして申し訳ありません。」「お休みをいただきありがとうございます」といった言葉を添えるようにしましょう。

可能であれば代理や引き継ぎをする

急な休みというのは、パート先の上司だけでなく一緒に働いている人たちにもしわ寄せが起こりやすいもの。
パート先への負担を軽減するためには、自分が抜けたことでかかる迷惑を抑える対策を提案することです。
たとえば、本来自分が行うべきであった仕事を出社している誰かに引き継ぐ、他の人に代わりに出勤してもらうなどして、パート先に迷惑がかからないようにしておくことです。

対策を考えるときは、パート先の誰かにお願いをする必要があります。こういった急なお願いごとを快く引き受けてくれるかどうかは、普段のあなたの行いにかかっていることを覚えておきましょう。

真摯に対応すれば大丈夫!きちんと連絡して大人の対応を!

急なお休みがあっても、パート先の人にできるだけ迷惑や負担をかけないようにするためには、日頃の勤務態度や周りへの接し方も重要になってきます。
普段から一生懸命に働いてくれて遅刻や欠勤も少ない人が、急にお休みをすることになっても、皆それほど嫌な気分にはならないと思います。
また、仕事で抜けた分をカバーしようとしてくれるでしょう。たとえ、休むことになったとしても適切な理由を伝えて丁寧に対応できれば、パート先の人も分かってくれると思います。

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