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PayPayボーナスポイントとは?使い方や残高確認など解説

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電子マネー「PayPay」を使う人は、ボーナスポイントについて詳しく説明ができますか?この記事では主に「PayPay」のボーナスポイントについてや、還元率。得られたボーナスポイントの使い方や残高の確認方法などを解説していきます。

PayPayをあまり知らない人や最近使い始めた人。これから使おうと考えている人に向けた内容でもあり、「PayPayマネーとかPayPay残高とかややこしくて見分けがつかない」という人にもおすすめです。

また、ポイントの還元率や使い道などはPayPay以外の電子マネーを使おうと考えている人にも参考にしていただけます。

PayPayボーナスポイントとは。特典で付与されたポイントのこと

PayPayには残高以外にも還元されたボーナスポイントというものがあります。しかし、ボーナスとボーナスライトなど違いが一瞬で判別できないようなボーナスポイントも。ここではそれぞれボーナスや併せてマネーの意味を一気に解説します。

1円単位で使える電子マネー「PayPay」のことを「PayPay残高」と呼び、種類は4つに分かれています。

PayPayマネー
セブン銀行ATM・銀行口座、ヤフオクやPayPayフリマの売上金を使ってPayPayにチャージした残高。相手にPayPay残高を送る機能とわりかん機能は使える。本人確認をしないと利用できない。
PayPayマネーライト
「ソフトバンク・ワイモバイル」や「Yahoo! JAPANカード」を使いまとめて支払いを利用して残高にチャージした金額分のこと。残高内訳では「PayPayライト」と表記され、PayPayボーナスと分けられ表示されている。送る機能とわりかん機能は使えて、本人確認をしなくても使える。
PayPayボーナス
特典やキャンペーンによって残高に付与された金額のこと。PayPayで買い物などをすると3パーセントの還元があるが、これもPayPayボーナスの部類に入る。以前のキャンペーンにあった「20パーセント還元」や「全額還元」もこのPayPayボーナス。残高送りやわりかん機能は使えない。
PayPayボーナスライト
特典、キャンペーンなどで進呈された残高。付与から60日間と、有効期限が短いのが特徴。こちらも残高送りやわりかん機能は使えない。2019年7月29日以前では「PayPayボーナスミニ」という名称だった。

還元率や還元時期はいつ?ボーナスポイントの使い方は

PayPayを支払いに使うと、ポイントが還元されます。その還元率は通常0.5パーセント。翌月10日前後にポイントとして付与されます。

また、ポイントの付与上限が設定され1ヶ月5,000円分までと定められています。これは0.5パーセント還元であれば100万円までの利用分がポイントが付与されるということです。

なおキャンペーンによってはポイントの付与上限が変わるので、常に確認する必要があります。

PayPayボーナスの貯め方。キャンペーンに参加しよう!

PayPayボーナス(ボーナスライト)の貯め方は2通りあります。

通常の残高支払でじっくり稼ぐ

PayPay残高で支払うことで0.5パーセントから1.5パーセント還元。それを利用して、じっくりとボーナスを稼いでいきます。

  • PayPay加盟店で使うと1.5パーセント
  • Yahoo!ショッピングなどヤフーサービスを利用で1パーセント
  • 請求書支払で0.5パーセント

還元されます。付与上限はそれぞれ

  • 7,500円相当(加盟店利用)
  • 5,000円相当(ヤフーサービス)
  • 2,500円相当(請求書支払)

と決まっています。また、月の付与上限も決まっていて、上記3つを合算して15,000円までとなっています。

キャンペーンを利用して大量ゲット

PayPayから不定期に開催されるキャンペーンを利用することで、ポイントをがっつり稼ぐことも可能です。

対象の店舗で支払いをすると5パーセント還元されるものや、「CASHLESS(キャッシュレス・消費者還元事業)」と併せることでポイントがさらに5パーセント追加されるキャンペーンもあります。

また、特定のエリアで買い物をすると最大20パーセント還元されるキャンペーンもあり、大量ゲットのチャンスも用意されています。

開催予定のキャンペーンもあらかじめ予告しているので常にキャンペーン期間をチェックしておきたくなりますね。

PayPayと相性の良いクレジットカードはある?

PayPayは残高利用だけでなく、クレジットカードを登録して利用することができます。登録できるクレジットカードの種類に限りがあり、

  • VISA
  • Mastercard
  • ヤフーカード(JCB)

のみとなっています。また、クレジットカードを利用してPayPay残高へチャージできるのはヤフーカードだけとなっているので、注意が必要です。

Yahoo! Japanカードを利用してポイント2重取り

PayPayと相性の良いクレジットカードは「Yahoo! Japanカード(ヤフーカード)」です。

ヤフーカードからPayPayをチャージするだけでもPayPayボーナスが1.5パーセント還元され、カードの決算ポイントも1パーセント還元。

合計2.5パーセント貯まるのでかなりお得に資金をやりくりでき、PayPayを利用するならぜひ入会しておきたいクレジットカードとなっています。

ヤフーカードだけでも利用価値は高く、ヤフーショッピング、LOHACOを利用すると3パーセント還元と高還元。Tポイント機能と一緒にPayPayボーナスライトも貯まる、2重取りが可能です。

PayPayチャージには本人認証が必須。認証から過去30日間は5万円まで。登録された内容と利用状況に基づいてPayPay側で「青いバッジ」が付けられると上限が25万円まで引き上げられます。利用次第でバッジが外れることもあるので注意です。

PayPay以外に普段使いするならREXカード

PayPayと相性の良いクレジットカードは他にもあり、Mastercardの「REXカード」があります。

年会費無料でどの買い物をしても1.25パーセントで高還元されるカードで、PayPay利用であれば1.75パーセントとさらに増えます。

カードで貯めたポイントをカード利用額の支払いとして当てられる「Jデポ」に交換できるので、PayPay利用で貯まったポイントを他のショッピングとして楽しむことも可能です。

本人認証されていないクレジットカードの場合の上限は5,000円まで。青いバッジが付くとヤフーカードの利用と合算して25万円まで利用が可能です。

ボーナスポイントの使い方。普通に買い物をすればOK!

ボーナスポイントは残高から追加で使うイメージですが、使い方は手間なく簡単。セブンイレブンやローソンなどコンビニやドラッグストアなどPayPay加盟店で使うだけです。

ボーナスポイントとマネーは合算されているので、PayPay残高を利用するようにボーナスポイントが使われます。

ボーナスが使われる優先順位は、

  1. PayPayボーナスライト
  2. PayPayボーナス
  3. PayPayマネーライト
  4. PayPayマネー

の順。期限が限られているボーナスライトが最優先されるので、気が付いたら期限切れになってしまうような心配は少ないです。

なおPayPayの有効期限は「ボーナスライト」を除いてPayPay残高を変更してから2年間。なので、使うだけ・入れるだけで有効期限が伸びるので実質無期限となっています。

ボーナスポイントの残高確認方法。スマホでラクラク

ボーナスポイントの確認の仕方はスマホアプリの「PayPayアプリ」からすぐに確認ができます。その手順は、

  1. 「残高」をタップ
  2. 「あなたの残高」という文字と金額の下にある「内訳をみる」をタップ

で確認することができます。タップせずに下へスクロールしていくと、チャージや支払い履歴の確認が可能です。そして、

  • 「PayPay残高」がボーナスとマネーを合わせた数字
  • 「PayPayライト」は自分で銀行などから入れた金額
  • 「PayPayボーナス」が付与されたポイント

などを確認できます。半透明の「PayPayボーナス処理中」は翌月10日前後に付与されるポイントを表しています。

どれくらいポイントを稼げたのかがすぐに分かるので、翌月のボーナス付与が楽しみに感じることでしょう。

買い物する時の注意事項。覚えておいて損はなし!

PayPayには注意したい項目がいくつかあります。必ず確認しておきましょう。

PayPayボーナスは現金化(出金)できない

PayPayボーナスは現金化はできません。たとえ還元キャンペーンで大量のボーナスポイントを手に入れたとしても、札束を手にすることはできないのです。

なおPayPayマネー分の現金化(出金)であれば100円から可能で、ジャパンネット銀行の場合は手数料は無料です。それ以外の金融機関は手数料100円かかります。

PayPayの分割払いはできない

PayPayで5,000円払って後は現金(クレジットカード)。というような選択はできず、一括で払う必要があります。残高には常に注意しておきましょう。

2019年11月以前ではPayPay残高より高い金額の商品を買うと、全額クレジットカード払いになる仕様でしたが、現在は改善されました。足りないと画面上に警告が出てチャージするか、クレジットにするか選択できるように変更されています。

PayPayボーナスポイントを上手く使って生活に潤いを!

ここまでPayPayのボーナスポイントなどについて解説してきましたが参考になったでしょうか。

PayPayボーナスポイントやPayPayマネーなどの違いは一見分かりづらいものですが、「ボーナス」が付けば付与ポイント。「マネー」が付けば自分が入れた残高と見分けはつきやすいです。

PayPayは現在でも改善がなされ、利用できる店舗が増加していたり公共料金の支払いなども可能になったりと進化を続けています。今までスマホを使った電子マネーを利用していなかった人も、これを機に触れてみませんか。

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