職場の後輩を好きになった…後輩君へのアプローチ方法

職場に気になる後輩男子がいる。もしくは、後輩の男の子を好きになってしまったようだ。という場合、アプローチ方法に困る女性は結構います。
それは、自分のほうが「年上」だということが、女性にとってネックに感じている場合です。
あるいは、職場恋愛に突入してしまうかもしれないことに、二の足を踏んでいる可能性もありますね。
結論から言えば、自分のほうが年上だからといってアプローチ方法を大きく変える必要はないでしょう。

ここでは、職場の年下男子へのアプローチ方法を具体的にいくつかご紹介していきます。

職場の後輩を好きになってしまった!彼へのアプローチは段階を踏んで

後輩が気になる!すぐにでも食事に誘いたい!と思っているならちょっと待ってください。
相手は職場の後輩ですから、社内で変な噂になると後々仕事がしずらくなってしまいます。
そんなことにならないよう、段階を踏んで少しずつ彼に接近するようにしてください。

その1.彼が年上の彼女でも大丈夫かリサーチする

昔に比べれば、最近の男性は、女性が自分より少しくらい年上でも恋愛対象としてみることができる。という人が増えています。
しかし、「彼女は絶対年下がいい!」と頑なに思っている男性も中にはいるでしょう。まずは彼がどう思っているのか、そこをリサーチする必要があります。
あなたが後輩の彼を好きになった、ということは、彼とある程度話をしたことがあるはずです。何かの機会に話すことがあったら聞いてみましょう。
しかし、ずばり「年上の女性って彼女にできる?」と聞いてしまうのは抵抗がありますよね。
そういう時は雑談の中に紛れ込ませて「友達が年下の男性を好きになったんだけど、自分のほうが年上だから無理かなって相談されている」とうそをついて彼の反応をみてください。
そして「どう思う?っていうか、君の場合はどう?年上でも大丈夫な感じ?」と聞けば自然に聞き出せるはずです。
これは、彼にアプローチ開始する前にぜひ確認しておきたいところです。

その2.「きれいなお姉さん」的ビジュアルを作り出す

目指すのは「きれいなお姉さん」的なビジュアルです。大人の女性、きれいな先輩の立ち位置。
となると、見た目スキルを上げるしかありません。例えば次のことをすべて、今よりバージョンアップしてください。

  • ヘアスタイル
  • メイク
  • ファッション
  • 立ち居振る舞い
  • 話し方
  • 歩き方

すべて完璧にする必要はないのですが、これだけ多くの項目があるのですから、今よりほんの少し頑張るだけでもかなり印象が違います。
また、見た目スキルが上がると、社内で「なんかきれいになった」と噂になる可能性があります。
男性は「みんなが好きな女」を好きになる傾向があります。みんなのあこがれの人を自分のものにしたい、という気持ちがあるのです。
最近きれいになったな、とほんの少しでも噂になれば、それを聞いた後輩が、あなたを女性として意識してくれる可能性は高くなります。

その3.社内で頻繁に会うように意識する

せっかく同じ会社で働いているのですから、それを利用して何度も顔を合わせるように仕組みましょう。
例えば、偶然を装って彼と帰宅時間を合わせる。エレベーターや駅でばったり会うようにする。
何度か繰り返されると「なんか縁があるのかな」と思ってくれるかもしれませんよ。
また、頻繁に会うのなら「ちょっとお茶でもしてから帰らない?」と誘いやすくもなります。
他には、彼が休憩室にいる時間がだいたい決まっている場合は、その時間に合わせて休憩室に行く。
彼がよくいくランチのお店があるのなら、そこへ行ってバッタリ会った!ということにして、できるなら相席させてもらう。
ただし、これはできるだけ「さりげなく」やるようにしましょう。あからさまに彼に後をついて回ると、逆に怖がられる可能性があります。気を付けて。

その4.彼の趣味や休日の過ごし方をチェックする

話をする機会があるのなら、ぜひ彼の趣味をさぐってください。それがもしあなたの全く興味のないことだったとしても、自宅に帰ったらその趣味の内容をネットで調べてみましょう。
人は自分と同じ趣味の人には心を開きやすくなります。趣味がマイナーであればマイナーであるほど、その趣味のことを質問すると相手は喜びます。
同じ趣味にしなくても、ちょっと興味があるという態度を見せてみてはどうでしょうか。
あなたのほうが年上ですから、会社では「先輩」になります。しかし、その仕事の先輩からあれこれと聞かれたら大抵の男性は喜ぶでしょう。
自分のほうが詳しいものについて、男性は話したがります。そのため、彼がそれについて教えたがったり、自慢げに話し出したりするのであればそこから仲良くなれるかもしれません。

その5.仕事帰りに飲みに誘ってみる

これは後輩の彼と面識があり、なおかつ何度も話をしたことのある人にお勧めしたい方法です。
あなたの会社では残業などはありませんか?できれば彼が残業しているときを狙ってあなたも残業をしてほしいのです。
そして、仕事が終わって彼が帰り支度を始めたら、あなたも仕事が終わったことにしてください。
「あ、今仕事終わったの、お疲れ様」というように偶然を装って彼と一緒に帰れるようであれば「お腹すいてない?ちょっとご飯食べるの付き合って?」とさらっと言ってみてください。

その6.ギャップを見せる

おそらく、後輩の彼はあなたのことを「年上の女性」イコール「しっかりしている」という先入観を持って見ているでしょう。
甘えたり、ドジなところはないと思っているはずです。そこで、意外とドジだったり、涙もろかったりするところを見せると「ギャップ」が発生します。
例えば、仕事でミスをして一人で涙ぐんでいるところを彼に「見られる」。見せるのではなく偶然「見られてしまう」のが理想です。
しかし、そんなタイミングよく「見られる」ことは難しいので、自分の失敗談を話すだけでもいいでしょう。
もしくは、映画を見て泣いてしまったなどの話でもいいです。とにかく、彼が思っているのとは実は違うというところを見せるようにしてください。
ギャップ萌えは効果がありますよ。

その7.個人的に連絡する仲になる

できればラインやスマホのメッセンジャーなどで個人的に連絡を取りあう仲を目指してください。
仕事でつながりがあるのなら、それを口実に連絡先を教えてもらうのが一番自然です。
気をつけたいのは、SNSなどをフォローしてSNS上で彼に接近して、SNSのメッセンジャーで連絡を取ろうとする方法です。
これをしようとすると、彼のSNSの記事に頻繁にコメントをすることになると思うのですが、これは他の誰が見ているかわかりません。
もしかして彼と付き合うことになるかもしれないのです。長い目で見ると、社内恋愛はできるだけ内密にしておいたほうがお互いのためです。

その8.仕事で頼る

後輩、年下といえども相手は男性です。男性は、女性から頼られることで自信をつけるものです。
今まで後輩の彼に仕事をふったことがないのであれば、なにか仕事をふってみましょう。
「これ、君にしかできないと思うんだけど」とか「ほかの人に頼むとなんとなく心配だから君にお願いしたい」とか、自尊心をくすぐるような言い方をしてください。
あるいは「今、一杯いっぱいだから助けてほしいの」と頼る方向でもいいでしょう。
もちろん、仕事が仕上がってきたらほめてください。「やっぱり頼りになると思ってたんだよね」というように。
仕事で頼ることができたら、お礼にと食事や飲みに誘うこともできるでしょう。

その9.プライベートの問題を相談してみる

仕事ができる先輩だと思っていた女性から、悩みを相談されたら男性はドキッとします。
特に、仕事の相談ではなくプライベートの相談だと「自分は頼られているんだな」と思うでしょう。
「ほかの人には相談してないんだけど」という一言も付け加えるようにしてください。
また、ここで「誰にも言わないでね」と「二人だけの秘密感」をだしてください。相談したことが解決するまでは、彼も気にしてくれるはず。
「あの件どうなりました」なんて聞いてきてくれたら、それをきっかけにさらに仲良くなれるかもしれません。

その10.距離感を詰める

これは実際の距離感のことを言っています。人にはパーソナルスペースというものがあり、心を許している人ほど近くにいても不愉快に感じない、というものです。
ここまで彼に色々とアプローチをしてきたのなら、最後に「実際の距離感を詰めて」ください。
つまり、立ち話をするときに、彼が「近いな」と思うか思わないかくらいの距離で立つのです。
女性の場合、これを男性からされると不愉快な気分になりますが、男性はそんなことはありません。
よほど潔癖でなければ、女性が自分の目の前に、それも近い距離でいたらドキドキするものです。
ドキドキほどではなくても、何度も繰り返しているとなんとなくあなたが気になってくるもの。
また、話しているときにさりげなく肩を叩いたりボディタッチをしてもいいでしょう。

どうしても自分が年上だということがひっかかる女性は思い込みが激しすぎる

彼氏は年上に限る。と思っていた女性の場合、好きになった男性が年下だというだけで身構えてしまうでしょう。
年齢だけは実際にはどうにもできませんが、自分の気持ちを変えることはできます。
もしあなたが、年上だということが自分の中でネックになっていて彼にアプローチができないのであれば、まず自分の心の中をきちんと見つめる必要があります。

彼氏が年上でないといけない理由は何か考えてみて

付き合うなら絶対年上彼氏!と思っていたのなら、なぜそう思っていたのか考えてみてください。
考えられるいくつかの理由を上げていきます。

その1・年上のほうが包容力があるから
果たして本当にそうでしょうか?人は年齢を重ねると包容力がつきますか?本当に?ではあなたより年上の男性を観察してみましょう。その人はそろいもそろって包容力がありますか?おそらくそんなことはないはずです。包容力は年齢が上がるにつれ自然につく人もいますが、全くつかない残念な人もいます。
その2・女は若いほうが価値があるから
あなた自身が心のどこかで、自分が歳をとることに抵抗しているのなら、年下の彼の前では「もうおばさんだから」と感じるかもしれません。例えばそれが10歳以上年下の男性であればジェネレーションギャップも激しいでしょうから仕方がありません。しかし、3歳や5歳くらいならそこまでギャップはないでしょう。わざわざそこにフォーカスする意味はなんですか。女は若いほうが価値があると思っているからです。この先、ずっとその価値観で生きると自分が苦しいだけです。このあたりでその考え方を払拭してください。
その3・年上の彼のほうが甘えやすいから
これもほぼ思い込みです。甘える相手が年下だと違和感がある、ということは相手に心を許してないからです。もし付き合うことになれば、おそらく年下だということはそんなに気にならなくなるはずです。相手を1人の人間として見るようになるからです。頼りがいがある年下男性なんておそらく世の中にゴロゴロいますよ。逆に年上の彼氏なのに甘えられないと悩んでいる女性の多いことをご存じでしょうか。

男性から見た「彼女が年上」の場合のメリットはいくつもある

男性側から見たときに、年上の彼女はメリットがたくさんあります。特に最近の男性は、「俺が引っ張ってやる!」よりも「一緒に考えよう」というタイプのほうが多いのです。

【年上彼女のメリット】

  • 依存してこない
  • 彼女が自立しているから安心
  • 無理に彼女をリードしなくていい
  • 相談しやすい
  • 周囲への気配りができる

他にもあるでしょうが、つまり「男だけが頑張らなくてもいい付き合いができる」のがメリットと言えます。
男性は子供のころから「男の子なんだから我慢しなさい!」とか「男の子でしょ、しっかりして!」とか言われ続けています。
彼女が年下だと、同じような感覚で一生懸命彼女を喜ばせようとしますが、これは男性からしたら結構しんどいのです。
しかし、相手が年上の彼女なら比較的「素の自分」でいることができます。つき合いの中でホッとできたり、安心できたりするのが大事だと思っているのは女性だけではありません。

職場恋愛は慎重に!彼の反応を見ながら気長に近づくのが一番の近道!

職場での恋愛は仕事に影響します。そのため、できるだけ周囲に悟られないように彼に近づいてください。
万が一ダメだったときも、周囲に悟られていなければそのあとの仕事に影響しません。

もし誰かの協力を仰ぐなら、信頼できる人を一人だけ選びましょう。あまりたくさんの人にお願いしてしまうと、あなたが後輩に好意をもっていることが社内でうわさになります。あとで会社に居づらくならないように、ここはオープンにしないことをお勧めします。

そのあたりだけ気を付けて、すぐに気持ちを打ち明ける!と急がずに、できるだけ気長に近づいてください。
彼にとって「気が付いたらいつも助けてくれる」「この人といると落ち着く」という人物になれれば恋愛関係になるのも夢ではないでしょう。

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