就活のエントリーとは。就活での意味と注意点を知っておこう

就活では様々な作業を行う事になります。エントリーも、その一つです。就活を始めた手の頃は、エントリーと言われてもピンと来ないかもしれません。しかし、就活のエントリーは、就活を成功させるにはとても大切な行動となります。
就活のエントリーを成功させるには、エントリー自体の知識が必要です。エントリーとはそもそもどういった事なのか、エントリーをする際気を付けるべきことはあるのか等、幅広い知識を持っておく必要があります。
今回は、就活のエントリーについてまとめました。これから就活を始める人に必要な知識を中心に集めてあります。これから本格的に就活を始める人や、来年から就活を始める人は、ぜひご覧下さい。

就活のエントリーとは、就活の第一歩となる行動

就活のエントリーとは一体どの様な事なのか、しっかり覚えておきましょう。就活の第一歩となるエントリーを効率的にこなす事は、就活の成功につながります。エントリーの基礎知識を解説していきますので、参考にして下さい。

就活におけるエントリーとは

就活におけるエントリーとは、企業の採用試験に応募する事です。

  • 企業のホームページにある採用ページに必要事項を入力する
  • 企業に応募書類を送付する
  • エントリーシートを作成・入力し、企業に送る
  • 企業の採用WEBテストに挑戦する

等が具体的な行動になります。
就活におけるエントリーは、大学3年生の3月~4月に行われる事が多いです。この他にも行っている企業はありますが、大体時期が決まっています。
時期を逃してしまうと、応募したくても企業側が受け付けていない為に、採用試験に参加できない、といった事態に陥ってしまう事もあるのです。
就活におけるエントリーは、時期や方法を良くチェックし、その上で行動するようにしましょう。

エントリーをする事でできる事

エントリーをすると、採用試験に参加できるようになります。エントリーは主に書類選考によって行われます。
この書類選考を通過しなければ、その後にある

  • 筆記試験
  • 面接試験

等には参加できなくなります。
また、企業によってはエントリーした人だけに企業説明会や会社説明会を開いている企業もあります。この説明会への参加が採用試験の参加条件となる事もあります。
この場合、説明会に参加していなければ、書類選考にも参加できない可能性がある事を覚えておきましょう。
就活におけるエントリーとは、企業の採用試験に参加する為の重要な作業です。これをやらないと、最悪の場合、就活を行う1年を棒に振ってしまう可能性もあります。気を抜かず、真剣に取り組みましょう。

エントリー数の平均

就活のスタートダッシュとなるエントリーですが、就活生がエントリーする企業の数を平均すると、大体27~30社程度となります。
エントリーは少なすぎても、多すぎてもいけません。エントリーとは選考に応募する事とほぼ同じ意味があります。エントリーが少ないと、応募できる企業自体も少なくなってしまうのです。
結果、選考に参加できる企業自体に制限がかかります。その分失敗できなくなりますから、就活が厳しい状態になってしまうのです。
エントリーが多すぎると、その分用意しなくてはいけない書類が増え、管理が大変になります。応募書類を用意するのは時間がかかりますから、他の作業が出来なくなります。
エントリーを通過した後の対策をする時間も短くなりますから、結果的に厳しい状態で就活をする事になってしまうのです。
エントリーをする企業の数は、多くても少なくても上手くいきません。平均的な数を参考に、自分が管理しやすい数を応募する事を心がけて下さい。

就活を成功させるための、エントリーにおける注意点

就活を成功させるには、エントリーを効率的に管理する必要があります。エントリーをする際は、以下の注意点に注意しながら行動するようにして下さい。

エントリー数は管理できる数を守る

エントリーの平均数の所でも触れましたが、エントリーできる企業の数は限られています。エントリーをする際は、自分が管理できる数はどれ位かを考え、その数を守るようにしましょう。
無駄なエントリーは自分の首を絞める結果になります。自分が興味を持てる業種や企業を中心に『ここで働きたい』と思える所を吟味するようにして下さい。

できるだけ早めのエントリーを心がけて

エントリーはできる時期が決まっています。エントリーはできるだけ早めに登録するようにして下さい。
就活が後半になる時期にもエントリーを受け付けてくれている企業はありますが、

  • エントリーの条件となる説明会の予約
  • エントリーが可能な人数

等の制限は後半の方が厳しくなります。
確実にエントリーをこなし、後の採用試験に参加する為にも、エントリーは早め早めの行動を心がけましょう。
エントリーの解禁時期である3月1日当たりには、

  • 志望業界
  • エントリーしたい企業

等、具体的な目星をつけておくと、より効率的な活動ができます。

エントリー後のスケジュール管理にも注意を

エントリーの管理はもちろん、その後のスケジュール管理も大切です。
エントリーをすると、

  • 説明会等の案内
  • 応募書類の〆切
  • 筆記試験等の日程

等の情報が届くようになります。
こうした情報を確保し、それによってスケジュールを立てるようにしましょう。

  • 日時の間違い
  • 内容の間違い

等が無いよう、正確に管理するようにして下さい。
また、大量にエントリーをしていると、採用イベントや試験の日時が重なってしまう場合もあります。試験同士だけでなく、学校の行事等が重なってしまう場合も考えられます。
こうした事態が発生した時、すぐに対応できるようにする為にもスケジュール管理は大切です。
就活はストレスや疲れが溜まりやすく、ついつい早めに終わらせようと無理をしがちです。この様な状態の時に無計画に動いてしまうと、悪い結果を引き寄せてしまう可能性もあります。
スケジュール管理をする時は、

  • 就活の予定
  • 学校の予定

だけでなく、意識的に休みを取る日や時間も決めて書き込んでおきましょう。
これにより、心身の健康を良い状態で保つ事ができます。就活は健康も重要な要素になります。普段から心と体のメンテナンスも忘れずに取り組みましょう。

就活の成功はエントリーによって決まる。効率的にこなせるようになろう

就活の成功はエントリーを効率的にこなせるかどうかで決まっていきます。自分に管理できる数の応募を心がけ、普段からスケジュールを見直す習慣を身に付けておきましょう。

この記事をシェア

合わせて読みたい

ページ先頭に戻る