懸賞の当選賞品としても高額なものが多い「旅行懸賞」。当選人数も少ないので「どうせ応募しても当たらない」と諦めていませんか?
実はいくつかのポイントをおさえることで当選確率をグっとアップさせる方法があります。
ここでは、旅行懸賞の当選確率を少しでも上げるにためにしてほしいテクニックなどを紹介します。
おすすめの懸賞の種類や当たった後の流れなども挙げていくのでぜひ参考にしてください。

旅行の懸賞賞品には色々なものがあります。旅行が好きな人・お得に旅行がしたい人は、どんな種類の懸賞があるのかをここで解説するので参考にしてください。
TwitterやInstagramといったSNSを使った懸賞応募方法もとてもメジャーです。応募方法や条件は主催者側によって異なりますが、Twitterを例に挙げれば主催者側のTwitterアカウントをフォロー・リツイートするだけで応募が完了するものが一番シンプルです。
Instagramでの懸賞応募としては公式アカウントのフォローと「いいね!」を押すだけで完了するものが多いです。
いずれのSNSにおいても、たったの2ステップ程度で終わるものがほとんどなので、誰でも簡単にチャレンジできるのがSNS懸賞の特徴といえます。
旅行の懸賞賞品を扱っているサイトはたくさんありますが、旅行会社や航空会社が運営するサイトの中にも豪華な賞品が用意されています。
ネットでの懸賞応募はサイトや賞品によっても異なりますが、サイトにアカウント登録をして希望の賞品ページに移り、必要事項を記入し「送信」で応募完了です。
アカウント登録をしないとどんな賞品が用意されているか分からない事がほとんどなので、まずはサイト登録から始めましょう。

懸賞応募の中で最も古いですが、現在も根強い人気がある方法です。懸賞ごとに用意されている応募条件を満たして、ハガキに必要事項を記入して郵送するタイプのものです。
応募条件によっても異なりますが、所定のハガキのを使う場合は名前・住所・コメントなどガイドに従って記入します。そして切手を貼ってポストに投函するだけでOKです。
ハガキでの懸賞応募を採用しているところは、雑誌や新聞・店舗といった媒介・場所で開催されていることが多いです。
ハガキ懸賞のメリットでもありデメリットでもあるのは「手間がかかる」という点です。まずハガキを用意しなければならないことと、自分で必要事項を記入しポストに投函する必要があるということです。
そのためSNSやネットから懸賞応募と比べて「面倒だな」と感じてしまう人が多いのが特徴です。
その分、応募数はネットやSNSからのと比べて少ない傾向なのでライバルが少ない=当選確率アップが狙えます。

ここでは旅行の懸賞に当たりやすい人はどんなことをしているか、そしてハガキ応募をする際に当選確率を上げるためのテクニックを紹介します。
懸賞の中でも特に旅行が賞品となっている場合は、当選者が1名・2ペアといった少数であることがほとんどです。そのため、当選者が多い案件よりも当選確率は低くなります。
そのため、1回・2回程度で当選するとは思わない方がいいでしょう。もし当たらなくてもコツコツと続けていくことが何よりも大切です。旅行の懸賞に当たる人は毎日コツコツと応募し続けている人が多いです。
懸賞は運によるものが大きいので、いかに続けていくかが重要なポイント!
旅行の懸賞には大きく分けて国内と海外の2つです。海外旅行の懸賞の場合は行程や日程がすでに決められてしまっている者がほとんどです。そのため、その条件に確実に旅行に行ける人が応募をします。
対して国内旅行は行程や日程が決まっていても海外旅行よりは調節がしやすいので、自然と競争率も高くなります。
海外旅行に行ける人・好きな人は海外旅行の懸賞を中心に応募してみるのも手です。

海外旅行と同様にツアー旅行も日程や行程が決められてしまっている賞品がほとんどなので、その日に旅行に行けない人は応募しないことが多いです。
対して個人旅行の賞品はある一定の期間の間であれば好きなタイミングで行けるので、当然応募人数も増えて競争率も高くなります。
日程調整がしやすい人や自分の休みのタイミングにあった懸賞があれば狙ってみるのも良いでしょう。
ハガキによる応募は基本手書きとなります。応募ハガキを見ていくのは主催者側のスタッフが行うため、見やすく大きな文字で丁寧に書くことで目に留まりやすくなります。
名前や住所で読みにくい漢字のものはフリガナを振っておく配慮もいいでしょう。もし応募券やバーコードが必要な場合には、はがれないようにしっかりと張り付けておくのも忘れずに!

ハガキ応募の場合には、意見や感想を書く欄が設けられている場合があります。その場合には、会社を持ち上げる文章ばかりよりは、「商品やサービスの改善要望」や「会社への意見」といった消費者側のリアルな意見の方がいいでしょう。
会社は、ユーザーのニーズを知りたいと思っていることが多く、懸賞もこういった消費者の意見を得ることを目的していることも多いからです。
そのほか「賞品が当たったらこんなことをしたい」「旅行ではこんな思いで作りをしたい」といった賞品に対しての気持ちをアピールするのも良いでしょう。

旅行券は旅行代理店が発行している商品券のことで、ツアー代金や新幹線乗車券・飛行機のチケット代金にも使うことができるものです。
ここでは懸賞で当たった旅行券のおすすめの旅行先・使い道を紹介します。
旅行券は発行している旅行代理店が提携している店舗やサービスの範囲内で利用できます。旅行代理店のWebサイト内にある国内外のツアー代金の支払いに充てることができます。
旅行券はホテルや旅館の宿泊予約の代金支払いに使うこともできます。ツアー予約と同様なので、初めての人でも簡単です。
普段よりもちょっと上のグレードのホテルや旅館・客室を選ぶというのにもおすすめの使い方です。

旅行券には有効期限があるものとないもの両方あります。もし有効期限がある場合は、当たったタイミングの季節に名所となるスポットに訪れてみるのもいいでしょう。旬の料理が美味しい観光地や、景勝地・レジャースポットなど様々あります。
今まで自分が訪れたことのない場所・季節も、お得に行ける旅行券があるのでおすすめです。
範囲内であれば、どこでも自分の好きな場所にいけるチケットならではの使い方と言えるでしょう。

ハガキ・SNS・ネット応募いずれの方法であれ、自分の名前・住所を明記して応募している場合は、当選をしてから改めて何かをする必要はほとんどありません。
当選が発表されてから賞品が贈られてくるか、賞品の発送をもって抽選結果の発表としているかのどちらかです。
応募までに手間がかかったとしても、あとは待つだけです。見事当選すれば、自宅に賞品が贈られてくる仕組みです。

国内旅行といっても色々な旅行先があります。ここでは懸賞賞品で人気の高いもの・賞品として多く扱われていたのものの中でおすすめの旅行先を紹介します。
国内旅行には温泉郷の旅館が賞品として扱われているものが多く、そして人気度も高いです。予約困難な人気宿や高級旅館なども賞品に含まれていることも。
もし当たれば、普段なかなか行けないような高級お宿にもお得に泊まれるのでおすすめです。
カップルやペアチケットなどでも人気なのが、リゾートホテルの旅行賞品です。海が見えるリゾートホテルや、観光名所に近いホテルなどが特に人気です。
宿泊券には指定された宿泊地以外にも1万円・3万円・5万円と金額がことなるので、金額内に収まるプランを予約するのが良いでしょう。

ここでは海外旅行の懸賞賞品の中でもおすすめ・人気の旅行先をピックアップしていきます。
海外旅行で人気の旅行先といえば、豪華客船ツアーは外せません。贅沢なクルージングが楽しめるので、予約困難な場合も多いです。当然、旅行系の懸賞でも人気の高い賞品となっています。
「〇〇クルーズチケット 3日間」といった乗る船と日程・行程が指定されている場合がほとんどです。
「ウォルトディズニーワールド」や「ユニバーサルスタジオフロリダ」「ムーミンワールド」といった世界でも人気かつ有名なテーマパークのチケットが旅行券もあります。
家族連れ・カップルにも大変人気の懸賞賞品となっています。
絶景がウリの観光名所や、世界遺産・歴史的建造物が有名な観光名所など世界には数多くの観光名所の懸賞も大変人気です。
自分が今まで行ったことのないところはもちろんのこと、もう一度行ってみたい場所に応募するのも良いでしょう。

国内旅行の中でも根強い人気を誇る沖縄旅行は、当然懸賞賞品の中でも人気が高いです。
ここでは沖縄旅行の懸賞賞品の種類や応募する際の注意点をまとめました。
ホテルや旅館の宿泊プランと飛行機チケットがセットになった旅行券も人気です。すでに宿泊施設や移動方法は指定されているのが一般的です。
天然温泉や室内プールといった施設が充実したリゾートホテルや、周囲に観光スポットが多い立地の良いホテル・旅館なども賞品として扱われていることも。
賞品の中には移動手段もついたプランが用意されていることもあります。沖縄は本島・離島の移動どちらにせよ車移動が基本となってきます。そのため、プランの中にはレンタカーサービスもついているものもあります。
特にフリープランであれば、行先・利用便やホテル・レンタカープランがいくつかの選択肢から選べるようになっています。
沖縄旅行が他の国内旅行と異なる点といえば、台風が多い事です。特に台風シーズンになると、台風の接近に伴い欠航便が出てしまうこともあります。
行くときに欠航になっても困りますが、特に帰りの飛行機が予定通りフライトしなくなると、その後の予定に影響をきたすことも。翌日に仕事がある・予定を入れているという場合の欠航になると大変なので、台風の時期に応募する場合は、こういったリスクを考慮しましょう。
フリープランなどでは交通手段を選べる場合もありますが、中には指定されていることもあります。
運転免許がないのに、レンタカー付プランが当たってしまうとその分のサービスが利用できないので勿体ないです。
沖縄は基本的に車移動することが多いので、移動手段について事前に調べておくことをおすすめします。

旅行の懸賞について紹介しました。旅行の懸賞には国内ツアー・旅行券・テーマパーク券など色々な種類があります。旅行券の中には有効期限があるものとないものがあるので、事前に調べておくことも大切です。
ぜひ懸賞に応募して、お得に旅行やレジャーを楽しみましょう!
※本記事は、懸賞当選を保証するものではございません