懸賞で家電を当てたい!
電化製品などの高額賞品を当てるコツなどを紹介

懸賞でどうせ当たるなら家電などの高額品に当たって欲しいと誰もが思うでしょう。
しかしそういった賞品は抽選で当たる人数が一桁なことも多いですし、人気の商品であれば当然応募も多くなってしまい倍率も上がります。
今回は懸賞で家電のような賞品を当てるコツや応募、いざ当選した時に気になることなどを詳しく解説します。

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懸賞で家電を当てるコツ

大型の家電は比較的寿命が長く頻繁に買い替えるものではありません。しかし旧式の製品は電気代がかかりやすく、経年劣化によって性能もダウンしてしまうものです。また洗濯機や冷蔵庫が急に壊れれば生活に支障が出ますし、古くなってきたなと感じたころには新しい製品に変えられるのが理想です。とはいえそうそう頻繁に買い替えられるほど安いものでもありません。そこで目につくのが懸賞の賞品ではないでしょうか。懸賞で欲しいと思っている家電が当選すればそれが一番です。そこでこのような大型の賞品がある懸賞のコツを確認しておきましょう。


できるだけ応募数が少ない懸賞を選ぶ

大型の家電などの懸賞は非常に人気があります。単純にはがき1枚やスマホで応募条件を満たすだけでテレビや冷蔵庫などがもらえると聞けば多くの人が応募するでしょう。しかしそういった懸賞は抽選で数名程度しか当選がない懸賞であることがほとんどです。数口の当たりに対して数万から数十万の応募となれば純粋な確率は0.01%を下回ることも珍しくありません。もちろん応募しなければ絶対に当選はしませんので、低確率だとしても応募することに意味はあります。その上で少しでも当選確率を上げようと考えた場合に有効な手段の1つが「できるだけ応募が少ない懸賞に応募する」というものです。応募する側は総合の応募数を予想することが難しいです。そもそも競争率が高くないものを選んで応募することで、可能性を挙げることは可能です。


あまり知られていない可能性がある懸賞を選ぶ

具体的にはまず自分がいま見ている広告が載っている場所から予測してみましょう。例えば新聞の広告として一面(15段)広告で出ている懸賞だとします。一面まるごと載せている広告なら新聞をぱらぱらとめくっただけでも目に入ります。大手新聞は200万部前後の発行がされているので、その半数の人の目には止まったとします。懸賞の応募方法が簡単かつ商品が豪華であれば見かけてすぐ応募する人も多いでしょう。もちろん興味がなかったり面倒で応募しない人も居るとは思いますが、仮に広告を見た人の半分が応募したとします。かなり多めに考えて50万人、想像よりもっと応募しない人が多かったとしても10万人近い応募があるかもしれません。これで当選が3名程度だとしたら3~4万分の1という確率になります。これは難しそうです。しかし、もしその広告が地元のスーパーの店頭に張り出されているだけの店舗限定広告だったらどうでしょうか。地域の住民全員がその店を使う訳でもなく、また買い物をして帰るだけと考えていて目に止まらない可能性も十分ありえます。そのうえはがきでの応募となれば、送り先などを写真に撮ったりする必要があるので最初は応募を考えていた人も段々面倒になってきます。そうなってくると数万分の1程度の大々的な広告と比較して、見ている人が少ない可能性が高い懸賞は圧倒的に当選確率が上がります。日頃から様々な情報を収集する癖をつけましょう。


応募数をできるだけ増やす

どうしても欲しいけど当選数が少ないという場合は応募数を増やすという手もあります。懸賞によっては1人1通の応募までとなっているものもありますが、中には何回でも応募できるものもあります。1人1通の応募となっていれば家族にお願いするという手段もあります。例え1万分の1の確率だったとしても5回応募すれば1万分の5、すなわち2千分の1です。それでも簡単に当たるものではありませんが、大分現実的な数字に近づいたと言えるでしょう。


高額賞品が複数ある懸賞に応募する

他の手段としては高額商品が複数ある懸賞に応募するという方法です。あまり知られていない懸賞の応用方法になります。懸賞の中にはA賞が目玉賞品として数名、B賞も十分に魅力的で10名程度の当選があり、更にC賞D賞などいくつかの賞品のなかから希望の賞品を選んで応募するタイプのものがあります。こういった懸賞の場合はどうせ応募するならと目玉商品への応募が極端に多くなり、他の賞品が意外と希望者が少なくなるというパターンもあります。見極めるのは非常に難しいといえますが、Twitterなどのネット懸賞の場合は検索を繰り返しているとなんとなく応募者が何を狙って応募しているのかなどが見えてくる場合もあります。うまく応募者数が少ない賞品を希望した応募ができればこの場合も当選確率が高まったと言えるでしょう。


懸賞で家電を当てるのは難しい?

前述のコツでも解説した通り、家電などの高額賞品を懸賞で当てるというのはなかなか至難の業です。それでなくとも当たりにくい家電などの高額賞品を当てるコツはできるだけ実践すべきですが、基本的な事項もしっかりともれなく応募しましょう。要項を満たしておらず無効な応募となってしまってはせっかくのチャンスが潰れてしまいます。


アンケートなどの記入事項はしっかり記入する

家電などが当たるタイプの高額品の懸賞はただ応募すれば良いというだけではなく、アンケートへの回答や感想などのコメントが求められるものが多くなっています。懸賞主催者からすれば賞品が当たるかもしれない抽選権と引き換えに、なかなか聞くことができない意見などの情報を収集しているという側面があります。もちろんサービス、日ごろの感謝などから来るキャンペーンではありますが、どのような企業でもお客様の意見というのは非常に重要なものと言えます。懸賞によっては純粋な抽選ではなく、仕方がなく一言書いた程度の応募を除いた抽選を行っていることもあるようです。そのため、思っていることなどをしっかり記入した方が良いでしょう。一般的な懸賞のコツとしても挙げられるはがきの装飾や抽選担当者への労いなども場合によっては有効でしょう。


住所や氏名などはしっかり読める字で書く

こちらも懸賞の基本事項ではありますが、住所氏名などの情報はしっかりと読める字で書きましょう。インターネットでの応募の場合は誤字さえ気を付ければ問題ないことが多いと思いますが、手書きで応募するはがきの懸賞の場合は大きな問題になります。山積みにされたはがきのなかから担当者にピックアップされて当選の候補となったのに、名前や住所などがくせ字すぎて読めなかったため他の応募から選びなおしたというのは実際にあるようです。わざわざ応募して当選の一歩手前までいって無効になってしまうのはあまりにも残念です。


ルールを守って応募する

また応募のルールなどもしっかりと遵守しましょう。1人1通の応募までとなっている懸賞で偽名を使って複数応募したり、応募券が必要な懸賞で応募券が不足している場合などは当然ですが無効な応募となってしまいます。賞品へのコメントなどが求められている場合に申し訳程度に一言書いた程度の応募であっても純粋な抽選となる可能性はありますが、前述の通りはじかれてしまう可能性もやはり存在します。できる限りのことはした万全の状態での応募が理想です。


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懸賞で家電などの高額品を応募する際の注意

比較的大型の家電が当たるかもしれない懸賞の場合、他の懸賞と違って気を付けなければならないことがいくつかあります。


家電のサイズに注意

「大きな冷蔵庫が欲しい!」と思ってたまたま見かけた懸賞に応募して見事当選した場合、当たり前ですが賞品の冷蔵庫が自宅に届きます。その際に台所のスペースや玄関ドアの幅の寸法は大丈夫でしょうか。中には担当から連絡があり細かく確認してくれるというケースもあるようですが、応募要項に注意事項として書かれているものを読まずに当選してしまい受け取れなかったというトラブルも起きるかもしれません。サイズが大きい賞品の場合はそういった注意も必要です。


配送が難しい地域もある

こちらもほとんどの懸賞に記載がありませんが、大型の家具などを購入する際に「一部離島などにはお届けできない場合もあります」という注意書きを見たことがある人も多いと思います。懸賞の場合は懸賞主が直接届けるということは稀で、ほぼすべての懸賞賞品は宅急便や郵便などを利用して当選者の元に届きます。配送ができない地域の人に当選してしまった場合、無効にして再抽選をしている可能性も考えられます。


懸賞元がよくわからない懸賞には要注意

「あなたに○○が当選しました!」などのメールやはがきが突然届くという場合があります。覚えがなくても高額の賞品などが当選したと聞いて指定されたサイトや電話番号に連絡してしまう人も少なくは無いようです。これらの場合はほぼ間違いなく当選を謳って個人情報を収集したり、金銭をだまし取ろうとする詐欺です。いくら魅力的な賞品であっても覚えがない当選連絡などへの対応は絶対にやめましょう。


懸賞で当たった家電に保証書は付く?

こちらも家電が当たるかもしれない懸賞ならではの疑問です。販売店で家電を購入した場合はレシートと一緒に保証書を受け取ることができるので万が一の故障があっても保証期間であれば対応してもらえますが、懸賞の場合はどうでしょうか。


送り状を確認する

懸賞の場合は必ず送り状が存在します。多くの場合はこの送り状の日付を購入日として対応をしてもらえるようです。企業が直接自社製品をプレゼントしているような懸賞で、買ってないから保証をしないということがあれば企業イメージの悪化は避けられません。また賞品が届く際に企業から手紙が同封されていることも多く、この手紙に万が一の場合の連絡先などが記載されているケースがほとんどのようです。


納品日を証明できる書類を補完しておく

送り状や企業からの手紙のようなものがない場合は自宅に届いた「納品日」がわかる書類を保存しておきましょう。自社製品ではなく、純粋にキャンペーンプレゼントとして用意されている商品の場合は懸賞主催者が企業から購入して賞品としていることが考えられます。この場合、当選者が購入した訳ではありませんが懸賞主催者が購入しているのであれば保証は受けられると考えるべきでしょう。企業が取り合ってくれないパターンは考えにくいですが、どうしても駄目な場合は懸賞主催者に連絡をしてみましょう。


気になる場合は懸賞の主催者に問い合わせ

当たらなければ関係ない話なのでほとんどの人が気にしていないとは思いますが、どうしても気になる場合は直接懸賞主催者の連絡先などに連絡をしてみましょう。おそらく数日と空けずに返信があるでしょう。


当たらなくても諦めずに応募する

ここまで家電が当たるかもしれない懸賞の場合の解説をしてきました。何度か繰り返している通り、簡単には当たるものではありません。しかし応募しなければ当選はありえません。コンスタントに懸賞への応募を続けていくことで当選の数も増えていくでしょう。


倍率が高い懸賞ははずれても当然と思う

数万分の1の確率になるような懸賞ははずれて当たり前と思って、過度な期待はしないようしましょう。期待しすぎて懸賞自体が「全然当たらない」と思ってしまえば、他の懸賞への応募も億劫になってしまいます。


数回の応募で懸賞自体をやめてしまえば絶対に当たらない

数万分の1を数回繰り返した程度でその確率が起きる可能性は非常に低いことに変わりはありません。ですがその回数が数十回、数百回となってくれば話は別です。懸賞の応募自体をしなくなってしまえば絶対に当選することはありませんが、続けている限りは当選の可能性が常にあります。


生活に無理のない範疇で無理なく続ける

当たらないなら回数を増やそうと寝る間を惜しんで様々な懸賞に応募を続ければ当選の確率はあがるかもしれませんが、疲れてしまい長くはもちません。無理せず応募者が少なそうであったり、希望商品に偏りが出そうな懸賞にこつこつと挑戦していく方が効率的とも言えます。懸賞の応募は楽しめる範囲で行う方が良いでしょう。


まとめ

今回は家電などの高額品が当たる懸賞について、応募のコツや注意点などを解説しました。当選すれば非常に嬉しい家電などの高額賞品ですが、やはり簡単には当選しないのが現実です。あまり無理せず、他の様々な懸賞と併せ、楽しみながら懸賞生活を続けてみましょう。


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